お正月明けの、ちーとしましまの不調が収まったと安心してたら
11日に私が鼻風邪に。目と鼻が華厳の滝状態で、鼻炎カプセルで過ごしてました。
時を同じくしてしましまが時々くしゃみをしはじめ、風邪か?と抗生剤をあげてたら
14日にひでじが大量のよだれ。
口の両脇から水あめ状のよだれがつららのように床まで垂れ、でも他にどこも悪くなさそうで外に遊びに行きたがる。
元気なんだけど尋常じゃないのでしましまと一緒に病院に行き、消炎剤やら抗生剤やら注射してもらう。
他の子にうつるといけないので、しましまとひでじをひと部屋に隔離。

「よだれはすぐ止まる」と言われたけど翌15日になっても変わらず別の病院へ。
「熱もないし口内炎もなく食べられるのに大量のよだれ…自律神経がおかしくなったのか? 風邪によるなんらかの違和感がひきがねなのかも。手術前によだれをとめる薬をあげてみたらそれをきっかけに止まるかも」と注射。
本来手術用の薬なので効果は6時間。そのあいだはよだれが止まりすやすや寝ていたけど、夜中に切れたらじわじわっと涙目、鼻水…。

16日は口呼吸。よだれがほとんどとまったけど今度は背筋測定状態でのけぞったまま口を1cm開けっ放し。鼻水がとまらないみたい。ご飯も食べなくなった。

もう一度病院に行き、「熱もないし口に潰瘍もないけどカリシウイルス(猫風邪の一種)かも」との診断。

インターキャット注射(インターフェロン)
プレドニン(ステロイド)7日分
ビルデンタマイシン(抗生剤)錠剤7日分
ゲンタロール点眼液(点鼻もこれで)

部屋中によだれをまきちらしてしまうひでじは畳一畳ぶんのサークルに隔離。

14日からは塩素消毒液で食器や床を消毒したり部屋で服を替えたり人の出入りを最小にしたりと注意していたけれど、1匹また1匹とくしゃみが始まり、17日朝にはついに6匹全員が感染。
17日にはまだ初期症状のうちにと、ちー、ぷー、しま兄を病院に行きインターフェロンで免疫強化。ひでじと同じ薬をもらう。
もう隔離の必要ないかもしれないけど、重症と軽症で部屋を分けてます。

↓17日、これでもよくなってきたひでじくん。顔がびしょびしょ


「オレはやっぱりJUNの布団で寝たい(´;ェ;`)」

感染源の容疑者しましまはちょっとした鼻づまりのみ

どうやら元野良のしましまとくつした兄妹はウイルスキャリア(保菌者)だったもよう。
免疫があるので軽症ですんでいるみたい。
ほかの4兄妹はワクチンも打ってあったのに悪くなるとは…。
それともワクチンを打ってなかったらもっと重症なのかな?

それにしても多頭飼いで感染をくいとめるのは不可能と実感。空気感染もするし。
日本語通じないから「あなたはこの部屋よ」「あなたはこのお皿で」とか聞いてくれないし。
加湿したり換気したり消毒したり食事や水を分けたり嫌がるひでじに食べさせたり薬をあげたり仕事も重なってたりで自分の鼻風邪は治らず睡眠不足。
実家のおさんどんは毎日鍋ですませてもらいました(;´▽`;)

明日からは4匹に薬を飲ませるけど、錠剤がバファリンみたいに大きくて苦い(なめてみた)。
飲ませるのに一苦労だ~
朝夕2回×7日×4匹=56回の格闘か~(´□`;)
ほかの子達が軽症ですむことを祈るばかり…

そんなこんなであと1~2週間は看病ウィークになりそうです。
早く去ってくださいウィルス~!!