お正月そうそうから食べなくなったしましまも、2日間栄養クリームを鼻先に塗り塗りしているうちに2度ほど「ぶっ」とトイレでおならをし、ガスも抜けてきたのか翌日は外におでかけ。
久しぶりの小春日和で全員遊びまくり、それから食欲も戻って元気になりました!
やはり年末からの積雪で外出時間・運動量が減って小食が続き、ガスがたまったのかも?

やっぱり猫はよく食べよく遊びよく寝るのがいちばんです。

 ちー

 しましま

(ひっくりかえって寝るようになると元気な証拠ですね~)



さて今日は玄関の靴の話ですが……

年末にも触れたとおり、恥ずかしながら私の実家は「放置国家」なのでございます。

母、兄、甥っ子(中2)の3人暮らしなのですが、全員片付けられない人たち。
いよいよ困る、というときでないかぎり、出したものは出しっぱなし。
なんでも「とりあえず」そこに置いとけ、と放置するのでございます。

例えば脱衣所は…
天井までのつくりつけ棚があるけっこう広い部屋なのですが、

棚のタオルや衣服を取るときなぜか他のものも落ちて散乱。
脱いだ服は抜けがら状態で床に。
ハンガーラックを設置してみるとハンガーが床に散乱。
ごみはごみ箱の周辺に散乱。
すべてのものが床に吸いつけられる強力な磁場が発生しているのでございます。


多勢に無勢でございます。
ここは放置国。この国ではこれが当然なのだと心に言い聞かせます。

(バングラデッシュのみなさん本当にすみません)

一人もくもくと片付ける家政婦のJUNなのでした。


それでもどうしても、フォローしきれない問題がございました。

玄関(2m×2m)の靴は通常、空中散布されたようにばらばらになっております。
他の靴を踏みつけなければ玄関にあがれなかっただろう靴もございます。
(ちなみに玄関マットは磁場の歪みでしょうか、いつも斜めってます)

(靴箱の上も数年間のDMなどが堆積してましたが花を飾ることでゼロに。人間、花があるところは散らかしづらいそうです)

実家に朝ごはんを作りに行くとき、朝一番にこの玄関を見るのはつろうございます…
ささっと揃えてしまいたいところですが…

兄はなんと水虫もお持ちでいらっしゃいます。
しかたなく靴べらで寄せてみたり、割り箸で挟んでみたり…
しかしなぜか兄の靴は日に5足も散らばっており、強敵なのでございます。


やはりなんとかして本人に揃えていただけないものか。
何度もお願いしましたが、まったく改善されません。

何かいい方法はないかとネットで調べた結果、成功例を発見。

チョークで丸く靴の置き場を描いたところ、おもしろがって揃えてくれたとのこと。

これは名案?
されど幼児もいないのにチョークの靴型が描いてあるのはちょっと恥ずかしいのでは??

ということで、靴一足分の幅のところにビニールテープを貼って

「この線の中に脱いでね」

とお願いしたところ、なんと!


あんなに頼んでもだめだった靴が、揃ったではないですか!
(劇的ビフォーアフターの気分! ……内容しょぼいけど)

線の中に入れようとすると、自動的に靴が揃うというわけ。

兄「おい、イエローカードだぞ!」
甥っ子↓


なんだか楽しそうでもあります。

えっ、向きが反対ですって?
ま~いいですわ、前より全然よくなりましたから!