阿蘇? じゃなくて、鹿児島県屋久島の宮之浦岳(1935m)。
ごぞんじでしたか~?

そして九州本土で一番高い山は、大分県にある九重(くじゅう)連山の中岳(1791m)なのです~。
大分県でも阿蘇に近いほうです。

九重連山のふもとには久住(くじゅう)高原が広がり、(歩く橋として)日本一高くて長い吊橋があります。
母と行こうと言ってたけどなかなか休みとお天気が合わず、先月末は途中で雨が降り出して急遽別府に変更したり。
そしてやっときのう晴れて休みもとれたので再度誘おうと思い立ちました。

朝ごはんのとき
「お母さん今日なにか用事ある?」
「明日は雨だしあさってから寒くなるっていうから、今日はしょうが掘らないと!」
(`・ω・´)シャキーン(家庭菜園命)

しょうがないな~(´・ω・`) ショボーン

いやまだ朝7時半……よし!(`・ω・´)



長靴を履きスコップを持って実家の横の菜園へ!

猛スピードで働き45分後…



ふだんペンより重いもの持ってないので、茎を切るはさみがこすれて親指のつけねが擦り切れちゃいました(;´Д`)ゞ

そしてなにくわぬ顔で母の元へ戻り、

「今日はお天気だから九重に行こう!」(`・ω・´)
「お天気だからこそしょうが掘るんだわ」(。`Д´。)

「しょうがならもう掘ったよ!」(´▽`)
「ええ~っいつのまに?」(・◇・;;)

「あなたが朝ドラを見てる間にね!!」( ̄ー ̄)† キラーン
「……じゃあ行く!」(○´∀`○)゜*。゜

というわけで、無事出発。

日帰りだと朝出て夕方帰りなので、夫に運転を頼みました。
後部座席でゆっくり母と話せて感謝 (人・∀・)

家からちょうど1時間で湯布院インター。
それから10分ほどで目指す九重(ここのえ)インター。



2006年にできた九重(ここのえ)「夢」大吊り橋、標高777m、長さ390m高さ173m。

金曜でも観光バスがいっぱいでしたが橋の上は混雑はなかったです。

歩いてるとわりと平気だけど、止まると揺れがわかって怖い~((((;゚Д゚))))

怖いのでつかまろうとすると冷たい~((((;゚Д゚))))




吊り橋の横はこんな滝があったり



九州(本土)で一番高い山は雪が積もってました。

下は怖くて見られなかった((´д`;))


そこから阿蘇が見える見晴らしのよいところに行ったりして、立ち寄り温泉にも行きました。九重にはたくさん温泉もあります。



母は貸切湯がいいと言うので、今回は九酔渓温泉の「つれづれ」にしました。

半露天風呂に6畳の部屋がついて60分1500円~。

一人でも五人でも同じ値段でお徳です。

湯沸しポットも冷蔵庫もテレビもあります。

いつでもどこでもコーヒーを淹れたい私にはポットがうれし(´∀`人)


夫もお昼寝できたし。

紅葉は少し過ぎてしまったけれど、あと一週間もしたら寒すぎてこられなかったし、行ってよかったな~と思います。夫に感謝。
前日にコースを教えてくれたIさんありがとうございました!
道がわかったので、暖かくなったらまた母娘でも行こうっと。

ところでこのあたりの「九重(くじゅう)」「九重(ここのえ)」「久住(くじゅう)」がややこしい!

山を挟んで九重(ここのえ)町と久住町があり、九重(くじゅう)連山の主峰が久住(くじゅう)山。
久住高原、九重(ここのえ)インター、九重(くじゅう)スキー場(九州最大のスキー場)……
わたしの頭の中ではこのあたりを呼ぶときはずっと「くじゅう」でごまかしてました。
同じようにごまかしたかったのか、「阿蘇くじゅう国立公園」はひらがな表記。
くじゅうの選択ですね!  ・゚・(・´ω`・人・´ω`・)・゚ スミマセン~