仕事づめで一週間ぶりに散歩に出たらいつのまにか紅葉が…っ!


急に寒くなってきて、きのうはこのあと雹が降りました。

夏仕様の猫ドア(網戸につけるので窓開けっ放し)では人間が寒すぎるので、今月の初めに本格的な?猫ドアをつくっておいてよかったです。

窓を切ってつけるタイプの1万円くらいする猫ドアをオークションで1000円で落札し、これをつけようとしたけれど、丸くくりぬかないとならないので素人にはムリ、業者さんも見つからず断念。
家主さん(私の兄)の許可をとって壁をぶちぬくことにしました。

といっても、壁をぶちぬいたことなんてないので勇気がいります。
自分の手で家を建てたIさんに、穴を開けていただきました。
「ここに○センチ間隔で梁が入ってる」と壁をたたいて場所を決めると迷わずばっさり。
かっこいいです。

  Iさん

あとは「俺は工作は苦手なんだよ~」(´・ω・`)と言ってた夫が、しぶしぶ格闘、


壁の厚みにそって隙間に四角い木枠を作ってはめこみ
(上の梁が邪魔して壁の内と外の開口を同じサイズにできなかったのでけっこう面倒だったようです)



外に枠を少し出して雨が入らないようにコーキング(大胆な筆づかい)



さらに雨が降り込まないよう外には木枠をつくってかぶせ



内側には猫ドアを板をくりぬいて壁紙を貼り、とりつけ

 興味津々のくつした

外から見ると

 興味津々のしましま

最初はおそるおそるだったけど、すぐに新しいドアに慣れてくれました。

「俺に工作は向かないんだよ~」( `д´)とぶーぶー言ってた夫も、やり始めるとちゃんとペンキを買ってきて塗ったりとこだわりをみせるあたり、たのもしかったです。



このドア、本来お高いだけあって、手まわしネジで一方通行にもできるし、すきま風も入りません。

でも6匹もいるので、1匹1往復でも12回開くので、近くに座ってる夫はけっこう寒いらしいです。半ドア状態でもじもじしてる子もいるしw

雨の日も一度は外に出ないと気がすまず、そのあとは外のでっぱり部分にたたずんで雨をながめるのが好きなひでじ。
下にマットを敷いてあげました。



ひでじはわかるんだけど、その隣にはまって部屋のほうを向いてるしましまはなんなんでしょう~?