ここ大分の国東市では、稲刈りも半分くらい終わったようです。
穂も葉もきれいな黄色にみえます。




黄色といえば、先週末に兄の養鶏場にひよこが入りました。



とってもきれいな黄色なんですが、なんとひよこは本当は白いのだそうです。

 
「えっ?」 ちー



 「そんなばかな」 しま兄


 「うそだろ」 くつした


 「あたしわかんなーい」 しましま


 「おれも~~」 ひでじw


ひよこは寒さに弱いので、搬入は短時間で終わらせなければならず、30分だけ手伝ったのですが、ひよこを連れてきた孵卵場の人から聞きました。

卵の雑菌を落とすためホルマリン消毒すると、ひよこが黄色くなるのだそうです。
(昔縁日で売られていたカラーひよことは違います)
もちろん毒性のない濃度なのでひよこにも扱う人にも害はないそう。
だんだん成長して白い毛になるのだと思ってたけど、本来ひよこは白いのですと!

画像検索してみると、自宅で生まれたひよこの写真はたしかに白くて、ほんのり黄色かったり茶色かったりする程度。

鶏舎も2か月は鶏が入っているけど、出荷した後は1か月かけて掃除、水洗い、消毒と徹底してきれいにします。次に入るひよこが病気になったら困るからなのですが、生まれる前の卵の段階でも消毒してるんですね。

でもなぜか、白いひよこってピンときません。
黄色いほうが元気そうに見えるからかな~?