きのうの続きですが、網戸にネコドアを取り付け朝10時頃、ほれ!と開けてみせたら、ぞくぞくと外へ出て行きました!
しましまさん出動~。
(窓の外に未使用犬小屋置いておきました)
網戸を枠で挟んで4ヵ所ネジ止めし、網を切り取り、ドアは上は蝶つがい(これはプラスチック製だけど)、左右下部に小さな磁石がついていて自動的に閉じるというわけ。構造がわかれば自分でもつくれそうです。
網戸の網は、ペットディフェンスという丈夫なものに以前から張り替えてありました。
ひでじ
大興奮状態で口開きっぱなし。
大興奮状態で口開きっぱなし。
しま兄
よゆうのあるふりを一瞬みせたがこのあとは口開きっぱなし。
よゆうのあるふりを一瞬みせたがこのあとは口開きっぱなし。
ぷー
けっこう平気な顔
しましま
勝手知ったるかつての庭、余裕です
くつした
……たんすの上からまったく動かず、外に出ませんでした。
(草履?の箱のシールに「ゆったり」って書いてあるのが笑えます)
最初はみんなでシカの出てきた藪のほうに行きそうになり、はらはらしたけれど、結局は家の周りをうろうろしていて、見失うこともなかったです。
なかなか戻りそうにないので家の中で待っていたら、2時間くらいしてぞくぞくと帰ってきました。ちゃんと出てきた場所がわかっているようです。外から私たちも見えるしね。
でも、しましまが帰ってこない。
しましまは外生まれ、外で1年暮らし、この5月から室内飼いにしたばかり。
もと住んでいた廃倉庫にはお母さんネコもいる。
お母さんのところに帰ってしまってもしかたない。
覚悟はしてたけれど、しましまだけが帰ってこないと、やはり…と少しさびしかった。
そしたらみなに遅れて2時間、まだご飯の時間でもないというのに、しましまが帰ってきました!
ちゃんとここに帰ってきてくれたんだ、と思ったら、なんだかじんわりと嬉しかったです。
きのうはあんなに心配してた夫も、みんなちゃんと自分で帰ってきて、しましままで帰ってきたのをみて、ほっとしたようす。
そのあとみんな、午後の幼稚園児のように爆昼寝。
夕方ご飯を食べたらまた三々五々出て行きました。
(このときも、くつしたは出て行かず。出口を開けてみせても、知ら~ん顔)
我が家は9時~10時には消灯なんだけれど、ちゃんとみんな9時には帰ってきて、爆睡。
毎夜繰り広げられていた大運動会が、ついに開催されませんでした。
くつしただけが時々夜中にみんなを誘って、「遊ぼうよ~」と言ってましたが。
この子だけ別メニューで運動させなきゃならないかな~?
今朝も朝ごはんのあと、くつしたをのぞいて全員出て行きました~。
でもやっぱり、しましま以外はちょこちょこ帰ってきます。
※ネコは完全室内飼いが基本だと思っています。
うちは人里離れていて車が通らないこと、敷地が田舎なのでうんとこさ広いこと(2万坪)、このあたりの家ネコ外ネコ(隣家にも1匹ネコあり)全員不妊手術ずみであること、仮住まいなのでネコのいられるスペースが狭く6匹がストレスを感じ始めていたこと、外の楽しさを知ってしまったことから、外にも出すことを決めました。
これほどの田舎には、人もネコも、都会では考えられない、田舎らしい暮らし方というのが確かにあります。
過去どんなに室内でかわいがっても、いろんな病気でネコたちは死んでいきました。その寿命が長かったといえるのか、私にはわかりません。
少しのリスクがあっても、ネコが外に行きたいなら、ここでは外の世界も経験してみればいいと思います。
外に行きたくないネコは家にいればいいし。ね、くつしたくん。
外に行きたくないネコは家にいればいいし。ね、くつしたくん。






