「朝日の出づる時、雲青く見ゆるは雨の兆し」  

朝焼け

ということわざどおり、今日は朝から雨で、ときどき強く降ってます。

大分県内では、内陸部の日田市などが洪水で大変なことになってますが、ここ沿岸部の国東市はいつもの梅雨とあまり変わりないかんじで今のところ被害はありません。

雨はうっとうしいけれど、あがると死ぬほど暑いので、涼しいのは助かります。
計画停電も今週はまったく実施されないそうです。


そんなしとしと雨の降るお昼に、

庭に鹿

出ました、庭?に、シカが~!

去年越してきてから、いちばんの至近距離。
5mくらいかな?
カメラがしょぼいのでこれ以上ズームできず。

草をはむはむしてましたが、私と目が合ってしまった瞬間です。

大人のヤギくらいの大きさだけど、おなかに白い斑点があるからまだ小鹿なのでしょう。



逃げた先に、見守る親鹿がいました!(右のほう)
よく見ると、写ってないけど奥にもう一頭。
きっとお父さんお母さんでしょう。



おしりはやっぱり白かった~。


庭(あくまでも庭…この手前に家庭菜園があります)にいるのを見たのは初めて。
小鹿は警戒心がうすいのかも?

でもこの荒れ放題の庭では、シカにとって庭も山も区別つかないよね~。

いたシカたない……。

ど~もすみません!