長崎や和歌山では大雨でかなりの被害が出たようですね。
大分は昨日は朝からけっこう降ってましたが、大きな被害はないようです。
今朝、雨の合間に散歩に出たら側溝から水が道にあふれてて途中で引き返しましたが。

ここ九州北部といわれる大分県の今年の梅雨は、2日降って1日晴れるというかんじでしょうか~。
去年は例外的に5月下旬には梅雨入りしてしまい、しまったストーブをひっぱりだすほど肌寒かったけれど、今年はそこまで寒くないみたい。
雨の日の朝夕はちょっとひざ掛けがほしい…晴れた日は朝6時からかんかん照り!
これが交互に続くと、へな~ってかんじになってきますわね。
でも適度に晴れの日が挟まってくれて、洗濯には大助かり。
一日ぐわ~っと晴れると、大きいものもからっと干せます。

先日久々の東京の初夏で感じたのは、やっぱり東京の熱は下と横からきてるってこと。
サウナにいるみたいに、地面とエアコン室外機から、か~っと熱がくる。
ちび(146.5cm)な私は地面から顔までの距離が近くてつらい。
ベビーカーの赤ちゃんはいかほどかとご推察いたします。

田舎の暑さは、もろに太陽から! 
日差しをさえぎるビルもないし。
これもちびな私には問題が。
車を運転してて、日差しがまぶしくてあの、サンバイザー?何ていうのかわからないけど、を下ろしても、太陽がサンバイザーに隠れてくれません~。
小学生が運転してるようなものだから…。

背が低いと太陽がまぶしい


サンバイザーが2倍くらい長くないと、角度的に太陽が隠れないのよ~。

ロールスクリーンみたいに伸びないものかしら?とネットで調べたら、追加できる半透明のも売られてるようだわ~。
838円、これ買おうかしら?

ついでに言うと、運転するとき、座席の枕?から頭が出ません。
後ろの車からは誰も乗ってないように見えます。

背が低いと無人車


美容院で洗髪するときも、歯医者さんで横たわるときも必ず言われるわ、
「もう少し上に上がれますか?」
そしてずりずりと枕方向へ身体をずらしていくの~。

背が低いと椅子が合わない


運転席に乗ったらまず、
座席を迷わず一番前までスライド! 
微調整不要!!

車の椅子を前に


さすればひとまず大きな問題はクリアできます。

私が免許を取ったときはマニュアル車だったんだけど、クラッチを踏みながら後ろを見てバックするときなんて、バレリーナかってくらい身体伸びきってつま先がつりそうだった。

クラッチが遠い


オートマ万歳!

教習所の先生がクランクのときだったか言ったわ。
「ボンネットの角が道路の隅に合ったときハンドルを切ってね…」
「先生、ボンネットがまったく見えません」
「………!」

ボンネットが見えない


いまだにボンネットはまったく見えないので、車間距離は必要以上に取ってます。
(最近はフロントが下がってる車が多いのできっとみんなも車の先は見えてないよね? …よね??)
田舎のいいところは駐車場が広いことで、運転のへたな私でも停めやすいです。

背の高い人にはまた違う悩みがあるんでしょうね~。

いまは亡き父に、子供の私が聞いたとき。
「わたしって小さいよね~、小さくっていいことってあるのかな?」
「雨が降ってきたとき雨粒が最後に当たるぞ! 1円玉が落ちてたときは真っ先に拾えるし!」
「なるほど~!」

なんとなく、すごくいいことのような気がしたのは、たぶんそう言ったとき、父が笑顔全開だったからなんだろうなあ。 

雨が降ってきても