きのう4月17日は大分県日田市(盆地です)が全国初の真夏日ということで、
ここ同県国東市もそれなりに暑かったです!

そんな暑い日、外ネコの「しましま」を不妊手術に連れて行きました。

いま我が家には、室内飼いの4匹のほかに、2万坪の敷地内に
4匹のネコが住んでます。

そのうち1匹は先日手術に連れていった「ブチ」。


 

そしてこの3匹が奥から
エリカ♀
くつした♂ しましま♀。

エリカが去年の春頃産んだきょうだいネコがくつしたとしましま。

(去年小さかったときの写真)

くつしたとしましまは、夫が朝晩1年近くご飯を運び続けて、最近は頭をすりすりしてくれるまでになりました。

しかし母ネコはちょっとオバカさんなのか、ご飯はしっかり食べるくせに、いまだに「シャー」とか言って全然なつかない高飛車ネコなので「エリカ」と名づけられました。(このへんでは一番の美人です)

エリカがまたこの春子供を産むまでには、なんとか慣れてもらって手術に連れていこうと思っていたのだけど、いっこうに慣れず、、、そしたら2キロくらいしかない「しましま」のほうが、乳首がなんだか大きくなってきたような……(焦!)
そこでともかく「しましま」を先に病院に連れていくことに。





抱き上げることができるほど慣れてくれたので、捕獲器を使わず赤いキャリーバッグに入れることにしました。

(なんだあれは、という不審のまなざし?)

手術の朝、すみかの廃倉庫に行くと家族3匹そろってました。

バッグにしましまを入れるところを、エリカとくつしたには見られたくない!

私がくつしたの気をひいているところで、死角に入った夫がしましまをバッグに。
エリカは「別に」と言ったかどうかわかりませんが、そしらぬ顔をしてました。

人さらいになった気分で車にバッグを載せて病院へ。
しましまもブチと同じく、こわかったのでしょう一声も発しませんでした。

妊娠してるかもしれないので、状態によってはムリに手術しないでくださいと頼んだけれど、連絡がなかったので無事に手術を終えたようです。

抜糸の5月1日まで入院。
ブチのときと違って、ずっとかわいがってきた子なので心配もひとしお。 
ストレスで痩せて、握りこぶしくらいに小さくなっちゃうんじゃないかと心配だけど…待つしかないです。
これを機会に家に入れてしまおうともくろんでいま~す。