ここ大分の田舎では、いまの季節、ホームセンターの駐車場に朝早くから夏野菜の苗がずらりと並んでいます。
庭先で野菜をつくる人がたくさんいる証拠ですね。
日曜に母と買いに行きましたが、私はどの苗がいいのかわからないので、母が選ぶ苗をかごに入れて運ぶだけ。
ナス、ピーマン、ししとう、とうがらし、かぼちゃ、トマトなどなど…。
苗を買っただけで、豊作が眼に浮かんで楽しみです。
そしていま庭先では……

花ざかり、のようですが花壇じゃありません。
上から
水菜
ブロッコリー
ほうれん草
の「花」なんです。
野菜も、ほっておくと立派な「花」になります。
ほうれん草の花はちょっと地味だけど。
高さはどれも1m以上になります。
花の部分も食べられるけど、やっぱりよいタイミングで食べたほうがおいしいですね。
母は「棄てるほど作っておかないと、病気が出たりしたら足りなくなっちゃうから」となんでも多めに作るのですが、そこは名人、まず失敗知らずで大豊作。
隣の人にあげようにも、よほどめずらしい野菜でないかぎり、それなりにみんな家で作ってるので間に合ってる。
ブロッコリー大量消費のためポタージュスープにしたりと頑張ったけど、追いつかず……
これはもう、「花」と思って目で楽しむのが正解ですよね!?