いつのまにか桜も盛りを過ぎました。
8日の日曜には、車で40分のところにある安岐ダムにお花見に。
桜が3000本、屋台も出てます。
人出も田舎にしては多いのだけど、上野公園みたいなイモ洗い状態にはなりえず、快適なスペースが保てます。
ここがいいなと思ったのは、地面が土じゃなくて緑でいっぱいなところ。
「にぎやかにみんなとお酒を飲む」
「おいしいお弁当を食べる」
「自分しかしらない場所で静かにすごす」
人によって花見の楽しみかたはいろいろだろうけど、私が花見でいちばん好きなのは、
「寝転がって下から桜と空を見る」
できれば人はあんまりいなくて、静かなときに。
学校に通っていたころも、セーラー服で転がっては遅刻してました。
安岐ダムが通学路にあったら、単位落としてたな。
この季節に実家にいることなんて高校卒業以来なのかも。
GWや夏、お正月には気づかなかったけれど、うちのすぐ近くの展望公園にも、海沿いの国道にも、半島の中央を環状に走る道路沿いにも、山肌にも、各家の庭先にも、まあいたるところに桜があって、
「も~見飽きたわ!」
ありがたみが薄れるくらい桜ざんまい。
こんなに桜を見た春は初めてかも。
そんなこんなで3回くらい花見に行ったり母の大腸カメラに付き添ったりしてるうちに
仕事の締め切りが近づいてしまったわ!
ちーはお茶をすすめてくれました。
と思ったら、自分で飲むのね!!



