今朝は、
「ほ~、ほけきょっ!」
初めてうぐいすが鳴くのをききましたよ~、
春が少しずつ近づいているみたい。
毎日山道を散歩するようになって、
四季の移り変わりを見聞きしてきたけれど、
冬は自分の息遣いしか聞こえないほど静か。
それがこの数日、小鳥のさえずりがちらほら
聞こえるようになったの。
鳥の鳴き声なんて、東京ではあまり気にしたこともなかった。
ときどき朝カラスが鳴いていたり、スズメらしき声が
したりはしていたけど…。
田舎に帰ったのは去年の5月、小鳥たちは大合唱だった。
それが寒くなったらぴたりとやみ、
鳥達は絶滅したのかと思うほど。
鳥って冬は鳴かないんだと、はじめて気づいた。
(昔ここに住んでいたころは、それさえも普通のこととして
心身になじんでいて、疑問にも思わなかったのかなあ)
今まで鳥がなぜ鳴くのかなんて考えたこともなかったけど、
一年中鳴いてるわけじゃなくて、オスだけが、繁殖期に
縄張りを主張するために鳴くのだそう。
(私が知らなかっただけで常識なのかな?)
別に冬眠してるわけでも南国に飛んでいったわけでもなく、
2月末くらいからようやく繁殖期に入り、「そろそろ鳴くか~」
というわけで、最近になって鳴き声が聞こえるようになったのね~。
人間だって一人でいるときはしゃべらないものね、
(たまに自分に話しかけてる?人もいるけど…)
声を出す、ってことはすべての生き物にとって、
コミュニケーションなんですね~。
でもまだ寒い日もあり、この間の土日はまた雪でした!
外ネコのクロは雪でもお散歩を欠かしません。
廃倉庫に寝起きしている野良猫ファミリーに
夫が朝ごはんをあげにいったら、
「くつした」(足が白いので)は、
雪の中で座り込んでいたそう。
冷たいだろうになんで?
と思ったら、なんと
用を足していたのだった!!
「見るなよ!」 (ご立腹)
ネコはやっぱりキレイ好きなんですね~、
廃倉庫は広いし地面が土だから、隅っこをトイレに
できそうなのに、ちゃんと外でしてるのだ。
えらい!
※ 「語源辞典」によると、禅宗寺院で東にあるトイレが「東司」,西が「西浄」,南が「登司」,北が「雪隠」と呼び分けられ,一般家庭では北にトイレが作られることが多かったので「雪隠」と呼ばれるようになったらしいです。


