いや~今朝も雪が積もってます。


といっても国東半島のここ中心部だけ、


なかでもうちの周りだけってことが多いと


最近気づいたんですが~。


下関からの風がぶちあたるのかしら?




仕事も積もっていて更新できず、


遊びたくてうずうずしてました~。




またもや土日に仕事をして、きのうお休みをとって

家ネコ4匹のうち、女の子「ぷー」と男の子「ひでじ」を

不妊手術につれていきました。




今日ひきとりに行くのだけど、うちはちょっとした山の上、

スタットレスをはいてる兄の車を借りないと出られないかも~。




ともあれ、手術のことは長くなりそうなので後日!






それで今日はヤケドの続報を……。




湿潤療法」というのをやってみたら、治りが早かったの!




掌から手首の下までのヤケドだったんだけど、

翌日には手首の下あたりに二つの水ぶくれができて破れちゃった。




最初は湿潤療法を知らず、


オロナイン(昭和人として支持しております)を塗ってガーゼをあて、


上からゴム入りネット包帯(わっかになってるやつ)をはめて


固定してたの。




田舎に帰る(田舎にカエル)-ヤケドにネット包帯




お風呂に入るとき、ガーゼをはがそうとすると膿が固まってて痛いし

お湯があたっても痛い。

といって手袋をはめるのもシャンプーとかしにくい。


ガーゼをあてたまま、お湯がかかって(痛いのは我慢)

自然にはがれるのを待ち、お風呂上りにガーゼ交換していたの。




そうしたら、傷口以外に、周囲に問題が!


ネット包帯は、バンソウコウだとかぶれやすい私には


Good!と思ったのだけど、ネットのしめつけで


1日にしてかぶれが!





田舎に帰る(田舎にカエル)-ネット包帯でかぶれ




(温度変化、しめつけ、ひっかきですぐに腫れてかゆくなる


ジンマシン体質なのだ~)




1日にしてネットの模様に手首がはれてきて、


傷口は痛いし周りはかゆいし…




どうする私?




バンソウコウでもネット包帯でも、かぶれは必至。




ならばなんとかして、


それを使う日数を減らしたい(早く治したい)!




ということで調べてみたところ、「湿潤療法」というのが早く治るよう。




あるお医者さんが自ら擦過傷を2箇所つくって

”消毒とガーゼ””湿潤療法”の比較をしたのによると、

従来の方法で完治に2週間かかるところ、


湿潤療法だと1週間で治っている。


(リンク貼ろうとしたら、今閉鎖中だった!ので貼りません)




田舎に帰る(田舎にカエル)-湿潤療法に出会う




ようするに、重度の怪我以外は、消毒はいらない。


(消毒・乾燥によって細菌を殺す以上に、


再生しようとする細胞まで殺してしまうデメリットが大きい)


湿潤環境を保つことで再生細胞を生かすと治りが早い。




得心がいったので、「これにしてみよ~!」と決定。




実際にはどうすればいいかというと、


ちゃ~んと湿潤療法用に「キズパワーパット」なるものが

売られていたの~!




10枚入り900円くらいの代物(Amazonなら650円)…


(1枚5日くらいはもつらしい)


これを高いと思うかはともかく、


サイズがあうかわからないし…

あまって何年も使わなかったら劣化しそうだし…




よく調べてみると、湿潤療法の病院では


食品用ラップを使ってるとか。


患者さんは治療後


「ラップなのぅ~?」と


ちょっぴりご不満なようだけど、


(病院にいったら包帯とか巻かれるほうが


治療してもらった気にはなりますわね!)


要は湿潤が保てればいいのだから、ラップで十分ね!




というわけで脱衣場にラップとはさみ、バンソウコウを常備して





田舎に帰る(田舎にカエル)-風呂場にラップ




お風呂上りにラップを必要サイズに切って周囲にバンソウコウを貼り




(これちょっと最初難しいけど慣れると大丈夫。


かぶれやすい私にはバンソウコウがお肌に接触する部分を


少なく調整できるのもいい)





完了~。




田舎に帰る(田舎にカエル)-ヤケドに湿潤療法




キズパットよりいいかも、と思ったのは、傷が見える!


「いまどうなってるのかな~(治ってる?悪化してる?)」




って、治療中はすごく気になるもの。




それが透明ラップだからいつでもどこでも仕事中でも、


さっと確認できて安心。





田舎に帰る(田舎にカエル)-湿潤療法のメリット




お湯もあたらないのでそのままお風呂に入っても痛くないし、

バンソウコウがはがれなければ


数日そのままほっとけばよくて手間もない。




半そでを着る夏場は見栄えもあるので


キズパットがいいかもしれないけど、

長袖の下なので人目も気にならないし。




数日は水ぶくれのやぶれたピンクの肌(皮膚がない状態)部分が

じくじくしてるのが見えていたけど、だんだんうっすらと白く皮膚が

再生していき、ほんとに5日で治っちゃいました!




田舎に帰る(田舎にカエル)-ヤケド完治




あっというまにバンソウコウから解放されて、


かゆみもひどくならず、


痕もほとんど残らず、

ほんとに今回のヤケドには合ってた!




ワセリンを塗ってからラップ、という方法もあるらしいけど

ワセリン持ってないし、かぶれもあるらしいしで使わなかった。


薬もなくラップあてるだけ。




体質や傷の大小にもよると思うので、


すべてにおすすめできないと思うけど、

私には嬉しかった~!!!