東京では酷暑のニュース。


ほんとに24時間暑くて、夜も、今地震がきたら


逃げられないよ!っていう薄着で寝てても


エアコン必至という暑さ…思い出すわ~。




日傘なんてさしたってアスファルトは50度以上、


地熱がチビな私の顔面を直撃!




いまは…


たしかに日中はそれなりに暑いものの、


夜は寒がりな私には肌寒いくらいで、ぐっすり眠れてる。


やっぱり東京の暑さは異常だと思う。


円高と同じで、もう39度って言われても誰も驚かないし~。


いったいどこまで上昇するの?




そんな暑いなかとつぜんですが、

8月10日は、私の4○歳の誕生日でした!

(この南の地で真夏に生まれたんだから、

そのときアタマが暑さにやられちゃったわけですね!)




もうというかまだというか、めでたくもない歳だし、

2日前までは自分でもすっかり忘れていたので、

周りが忘れていても気にはならないの。




固定観念というものを嫌う夫は記念日が嫌いで、


「記念日にプレゼントとかお祝いとか、それが

当たり前になったらただの押しつけだろ。

それを忘れられる日が来たら悲惨だぞ」


というわけで、うちには記念日のイベントは一切

ありませ~ん。プレゼントもありましぇ~ん。




「記念日だけ大事にするなんておかしいじゃないか。

俺は日々、何事もないように、お前が困らないように

いろんなことに気を配っているんだ」




そうなのか~! (ぜんぜん実感できてないけど)ありがとう。

(完全にごまかされているよね、これって)




それでもまあ、その日に顔をあわせるんだし、

「誕生日おめでとう」

のひとことくらい、言ってもらいたいものだよね?




きっと忘れてるだろうな~、でも夫婦だもん、

隣の実家の人たちよりは、

夫に先に言ってもらいたい。


そうよ夫婦だもん、きっと覚えてくれてるよね?




そこで朝、コーヒーをいれはじめた夫に






田舎へカエル





と、話をふってみたの。すると……






田舎へカエル





…………








田舎へカエル





そういえば去年も、


きっと誕生日なんて忘れてるだろうから、

ちょっとヒント出しちゃおうっ! と思って、

朝、仁王立ちで






田舎へカエル





と言ってみたらば、








田舎へカエル





…………






田舎へカエル





…………








田舎へカエル





なぜ、人は自ら墓穴を掘るのでありましょうか?




こんなことなら、


「誕生日むかえちゃったな~」


と最初から言えばいいものを!






去年もそう思ったのに、またやってしまった…。




もう4○歳、夫に誕生日を祝ってもらおうなどと

考えるのはやめようね……。




※後でケーキを買ってきてくれた夫、ありがとう。


来年もこりずにチャレンジするわ!!