運命と宿命 | 田植えからの収穫 〜本屋に行くとトイレに行きたくなる衝動〜

田植えからの収穫 〜本屋に行くとトイレに行きたくなる衝動〜

主に意味のわからないことやflumpoolのことなどを更新します。

どうも、永遠の0の余韻がまだ抜けないじゅんいちです。




いやー、考えさせられたな、





来年で終戦から70年になるわけですが、
そうなると戦争を経験してきた人々がどんどん亡くなっていってしまいます。





その中で戦争を経験してきた人々は現代を生きる人々に伝えるべきことが宿命のようにあるわけで、






当時の状況からいい、戦争で国のために自ら命を落とす運命になってしまった人々もいる。






それとは別に生き残れた人々にはその悲惨さを伝えることの大切さ、






一見、感情移入してしまえば、確かに  かわいそう であったり、 辛いことだったんだろうな と見れる。





けれども、そこを異化して戦争というものを見ると、計り知れないメッセージ性が出てくる。






そのメッセージを受け取る義務がある、今を生きる人々





歴史は繰り返されるというが、繰り返さないように歴史や過去を知る必要があり、学ぶ必要がある、





戦争を経験した人々が生きている限り、自ら積極的に知る必要がある。






ということを見て感じましたね、






これは今を生きる人として見るべき映画だと思う。






ps   幸せだよなー






~おわり~