今日の4限の授業に演劇学を学んでいたのですが、
改めて芸術というか、「表現」ということに関しての自由さは素晴らしいと感じました、
おそらく普通に思っている演劇は台本があり、俳優がいて、客席があり、そして舞台がある、というイメージがあると思います。
しかし、現代演劇とは、その場のアクシデントやハプニングをあえて利用したり、俳優ではない人が舞台に立ったり、台本もないように見せる、ということなどがあります。
何を言いたいかというと、その場で劇を作っている、ということですよね、
はっきり言って、この授業を受けるまでは演劇はオーソドックスな型のものしかないと思っていて、授業で現代演劇を観て度肝を抜かれた(笑)
かなり今までにないような、進化というか、自由というか…
そんな印象がつきました、
ただそういう演劇でも根底にはしっかりと古代ギリシャの時代からされている演劇というものを土台にしていると思います。
このことは演劇にも限らず、いろいろなことに言えると思います、
音楽だって、現在は機材の発展でしたり、個人の感性の変化で音楽の感じも変わっていますが、根底や基礎にはしっかりと古い時代の音楽が土台として敷かれている、
すごく深いですね(笑)
温故知新という四字熟語がぴったりですね、
その温故知新を守りつつ、今までの人々に存在していたステレオタイプを破るようなものを作ることで人々に感動を与える。
やっぱり人間っていうのは飽きっぽいんでしょうね(笑)
ただ飽きてしまって、放っておいたものも時が経った時にまた人気がでたりとかもありますしね、
とにかく芸術は自由ですね、
刺激を受けました(笑)
よし、勉強がんばろ(笑)
ps 自由ねぇ…
~おわり~