人間は十人十色です。
色々な人がいて、色々な表情をしていて、色々な生活をしていて、色々なことを考えていて、色々なことを感じてる、それが人間だと思うね。
そんなことを頭に入れながらカフェで人間を観察していると、自分の蓄えとなる。
良い意味でも悪い意味でも自分の蓄えとなる。自分に無い良いものを持っていると欲しくなる。ないものねだりっていうやつ。
しかしないものねだりをしたところで一生のうちにそのねだったものを自分のものにできるのは、ほんの一握りのものだと思う。そして絶対に手に入れられないものだってある。それはその人にとってかなりの個性であり特徴にすることができる。例えば「人種」、日本人にはよくヨーロッパ人の高い鼻や綺麗な顔立ちを憧れる人がいる。確かにうらやましいと自分も思う。ただ生まれ変わらない限りあの顔立ちを手に入れることはたぶん無理だろう。だからこそいま持っている日本人、個人としての自分の特徴を生かして魅力を発揮すべきだと思う。自分の持っている魅力を発揮してからでないと、自分を変えたとしても何にも新しい自分は発揮されない。
十人十色
人がそれぞれ異なっているから存在する言葉。
自分はこの言葉がすごく好きです。
ps 真面目な記事も書いていきたい
~おわり~
