職場の同僚Oチャン。
オープニングスタッフなので、かれこれ7年ほどの
お付き合いになる。
とっっっっっても個性的な彼女にはある癖があるという。。。
それは「徘徊癖」だ。
しかも、これはもう癖というより、依存症の域である。
(勝手に)名付けて「深夜徘徊依存症」と呼ばせていただこう。
聞くところによると・・・
小学校5年生の時から、夜中にフラフラとチャリで散歩に出掛ける
ようになったとのこと。
それ以来、なんと一日もかかすことなく毎日出掛けている、と
言うではないか!!!!??
大人になった彼女は、チャリ→原付きにその手段を変えて、相も変わ
らず出掛けるのだそう。。。
では、何故ゆえ「依存症」なのか?
それは、本人が止めたいと思っているのに止められないからである。
O曰く、「台風の時とか、雪の日は本当に辛いです」
J「じゃぁ止めればいいじゃん!!!???」
O「そうなんですよぉおぉ。でもやめられないいですぅぅ(iДi)」
J「・・・。」
O「この間なんか、お腹空いてレンジでお弁当温めてる時に行きたく
なってしまって・・・結局帰ってきたらお弁当冷めてました(TωT)」
J「・・・・・・・・。」
O「せっかく帰ってきて、その10分後に行きたくなった時は、
どうしようかと思いました(TДT)」
J「・・・・・・・・・・・・・・・。・・・。」
月のガソリン代もそうとうな金額になってしまうそうである。
スピード違反で捕まったこともしばしば。
野犬に追いかけられることもしばしば。
しかも、彼女は隣の阿南市から片道30分以上かけて職場まで
原付で通っている・・・にも関わらず・・・なのである。
これが依存症と言わずして何とする!!!!??である。
おもろい子*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
JはOチャンがとても好きである。
