44日目:『中国 南寧』いざベトナム首都ハノイへ!
2010年5月14日
映像の編集も無事に終わって、
クライアントにデータも送り終了。
こんな中国の西の外れから
日本にいるクライアントに納品出来るって
やっぱりインターネットってすごいなぁ。
そんな感心をしつつ、仕事も一段落したので、
中国からベトナムへと出発する事にしました。
チケットの販売員が、日本人はベトナム滞在15日間なら
ビザがいらないという事を知らなかったらしく、
危うく延泊させられる所でしたが、何とかチケットをゲットして、
ベトナムの首都、ハノイに向かう事が出来ました。
その時のリアルタイムblog
2010-05-14 15:36:58
危うく延泊することになりそうでした!!今日はハノイに向います
http://ameblo.jp/jun-pod/entry-10534578201.html
夕方17時半頃にホステルを出発して、
45分頃に、南寧駅に到着。
これで、約一ヶ月いた中国を離れる事に。
振り返ってみると、中国は思った以上に人が良かったのが印章的でした。
もちろんイメージ通り空気は汚く、喉は痛くなるし
青空という青空は北京、香港、成都では見なかった気がしますがw
高度成長を続けている中国なので、いた仕方ないのかもしれませんけどね。
あと実感というか、当たり前な話しですが、
中国は中華人民共和国という正式名称通り
沢山の民族、省で成り立っていていて、
場所によって人も雰囲気も違ったのを実感。
やっぱり中国は広かったー!!
と言う事で、話しを戻して無事鉄道が出発です。
今回も寝台一級を選び、4人部屋でしたが結局2人でした。
南寧からハノイまでは12時で、
寝てれば着くんだろうな。
と思っていたら大間違い。
その日記はまた明日。
====================================
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こんな中国の西の外れから
日本にいるクライアントに納品出来るって
やっぱりインターネットってすごいなぁ。
そんな感心をしつつ、仕事も一段落したので、
中国からベトナムへと出発する事にしました。
チケットの販売員が、日本人はベトナム滞在15日間なら
ビザがいらないという事を知らなかったらしく、
危うく延泊させられる所でしたが、何とかチケットをゲットして、
ベトナムの首都、ハノイに向かう事が出来ました。
その時のリアルタイムblog
2010-05-14 15:36:58
危うく延泊することになりそうでした!!今日はハノイに向います
http://ameblo.jp/jun-pod/entry-10534578201.html
夕方17時半頃にホステルを出発して、
45分頃に、南寧駅に到着。
これで、約一ヶ月いた中国を離れる事に。
振り返ってみると、中国は思った以上に人が良かったのが印章的でした。
もちろんイメージ通り空気は汚く、喉は痛くなるし
青空という青空は北京、香港、成都では見なかった気がしますがw
高度成長を続けている中国なので、いた仕方ないのかもしれませんけどね。
あと実感というか、当たり前な話しですが、
中国は中華人民共和国という正式名称通り
沢山の民族、省で成り立っていていて、
場所によって人も雰囲気も違ったのを実感。
やっぱり中国は広かったー!!
と言う事で、話しを戻して無事鉄道が出発です。
今回も寝台一級を選び、4人部屋でしたが結局2人でした。
南寧からハノイまでは12時で、
寝てれば着くんだろうな。
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34日目①:『チベット ラサ』哲蚌寺(デプン寺)
日記の更新がかなり遅れています。数日経ったら時系列に戻します。
=================================
モンゴルのガンダン宮殿、そして中国で故宮を始め多くのお寺を見て来ましたが、
チベット仏教の最後、というか本場のチベットラサのお寺に行って来ました。
ガイドが作ってくれたプランでは、ポタラ宮は明日という事なので、
今日は哲蚌寺(デプン寺)というお寺と、色拉寺(セラ寺)へ訪問することに。
朝9時、ガイドがホテルに迎えにきて、まずはタクシーでがデブン寺へ
多くのマニ車が並んでいました。
ガプン寺は市内でも結構高い所にあって、
標高3500mぐらい。
そこから更に高い所に、
仏陀の絵が描かれた石がありました。
ここが、ダライラマが居としていた所。
この前の広場で踊り等の催し物が行われ、
窓からダライラマが見るそうです。
デプン寺はダライ・ラマ5世がポタラ宮に居を移すまで、
歴代のダライラマの拠点で、デプン寺で修行を積んでいた所。
しかし、1959年のチベット侵攻以降は、巡礼地や観光地にしかなってなく、
確かに修行僧は全然いませんでした。
ガプン寺を回って印象というか不思議だったのは、
チケット代金を払ったのにも関わらず中に多くの物乞いがいた事。
ものというか、金乞いですね。
それがなぜ、この中にいるのか?
英語ガイドだったため、僕から詳しく聞けなかっけど、
彼女は入って最初に数元を地面に座っていた老婆に渡すと
その老婆は、角に変えて渡していました。
数枚引き抜いて。
(角というのは、元の1/10で、1.4円ぐらい。)
この老婆は、換金する役割なのか、
金乞いなのか分からないが、
ガイドはこのお金はお布施に使うと言っていました。
中に進んでいくと、親子が座っていて、
近づくと子供が立ち手を差します。
するとガイドはさっき交換した1角を渡して行きます。
お布施として交換したお金をなぜ渡すのですか?
と聞いてみると、
彼等には仕事がないの。
と。
仕事がないから、坊さんをやるというのは違うと思うけど、
ダライ・ラマが幼少期過ごしていたその場所で、
多くの物乞いがいるこの状況があるのがよく分からなかった。
色々中に入って行くと、沢山の仏像や、沢山の絵があり、圧倒されましたが、
部屋の中を撮影するには別途費用がかかると言われなんか萎えました。
(更に部屋別にもかかる)
入るのに50元、全部撮影すると、プラス50元以上になったと思います。
だったら最初から100元とかにしてくれればいいのにと思いつつも、
仏道とは何なのだろうか?
そんな事を思いながらも、外観の写真をアップ!
これは目を閉じて、穴に指が入るか?
という物みたい。心眼ってやつですね。
僕は穴のすぐ左の縦穴に指が入りました。
左曲がりだからかなw
1時間半ほどでガプン寺は終了。
理由は分からないけど、所々工事をしていて歩きにくかったです。
元建築士としては、こういった工事をしているとついついみてしまいます。
降りる途中で坊さんとすれ違ったり、
おばあちゃんとすれ違ったり
おばちゃんとすれ違ったり、
昼寝してる所を盗撮したりw
犬と目が合ったり
帰りは地元のバスでホテル付近に一度戻りました。
昼食はガイドにお願いして、チベットの庶民的な食堂へ。
左が緑茶、右はミルクティー
ヤク肉とニンジン、瓜の千切りを炒めたもの。
するとここにも金乞いの子供達が。
飯を食ってても、子供達が普通に隣にきて物乞いをしてきます。
僕は渡さないけど、ガイドは全員にあげてました。
1元の1/10、1角だから約1.4円がスタンダードらしい。
僕はお金をあげる代わりに、インスタントカメラで写真をプレゼント。
こっちの方が1枚100円ぐらいして、ムチャ高いんですけどねw
1枚あげるとそれを嬉しそうに持ってどこかに行き、
帰って来たと思ったら仲間数人を連れて来て
撮って、撮って!と人気者に( ̄□ ̄;)
数枚撮ってあげると、ガイドがもういいですよ。
と、カメラを隠してくれたけど、子供達はもっと撮って!と言ってくるので、
一眼レフで写真を撮って見せてあげました。
この子が可愛かった
でも、1回も笑ってくれなかった。
こいつは悪ガキ。
彼らは自分の写真が欲しかったみたいですけど、
確かにきりがないので、仕方がない。
少し落ち着いてガイドと二人っきりになったと思ったら、
今度はガイドが写真を撮って!と店の人を呼んだりw
だったら子供達にもう少しあげたいと思ったけど、
みんな喜んでくれたからいっか。と。
おばあちゃん、洗濯中。
そんなゆったりとした時間を過ごしつつも色々思った事。
物乞いが当たり前の様に食事の場所まで来て
彼らもそれを当然の様に受け入れ、お金を渡し食事を与える。
ガイドもチベット民族だったけど、
彼女の家は両親共にビジネスをしていて、
彼女は学校に行けて仕事を持つことが出来ている。
物乞いをしてる彼等の家は親も仕事はなく、当然学校にも行ってない。
今、中国本土からチベットに流れてきていて、チベット人が減っている今、
同じ民族として助け合うのが当たり前なのかもしれない。
生まれた家が違うだけで大きな差がある。
けど、この循環はやっぱりよくはないんだと思う。
大人の物乞いも、市内にはたくさんいて、その大人達を見ていると、
物乞いで育った子供達は、大きくなった時どうなるのだろうか?
結果として仕事を手にする事はなく、
一生物乞いとして行きていくのだろうか?
日本だって生まれた家が違うだけで差はあるのは事実。
しかしなんとかしたら自分で道を開くのは可能。
だと、僕は思っている。
中学まで教育を受けたら、自立出来る人間になれるのか?
と言われればそれも違うけど、やっぱり基本的な教育は必要なのかな。
教育は個人の問題ではなく国家としての問題で、
今の環境がよいのならいいんだろうけど、
それが出来ていないチベットは滅び行く流れなのかもしれない。
ただ、日本だって今、大きな問題を抱えている訳で、
ギリシャの次は日本だ!と言われているぐらい、
日本の状況もよくない。これもみんな知っているはず。
知っていても、目をそらす。
いや、もうどうしたらよいか分からない所まで来ている。
もっと移民を受け入れて行かなければ
日本も滅んでいった民族と同じように滅んで行くのかもしれない。
変化に対応出来なければ生き残ることはできない。
それは昔から、全てのことに言えること。
外から見るからこそ、日本の良さを感じると共に、やはり鎖国的だと感じてならない。
島国という民族性があるのは事実だけど、それが足枷になっている気がする。
そんな事を考えていると、僕がこの旅を終えて日本に帰った後、
何をするか?
が、自分としては大事になってくるけれど、
今の所まだ何も見えてこない。
所詮1人の人間が出来る事はたかがしれている。
結局は自分の周りの人が幸せになるように、
悩みながら苦しみながら、そして楽しみながら
人生の終わりを迎えていくだけなのかもしれない。
そんな事を思った午後1時だワン
セラ寺へ続く
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朝9時、ガイドがホテルに迎えにきて、まずはタクシーでがデブン寺へ
多くのマニ車が並んでいました。
ガプン寺は市内でも結構高い所にあって、
標高3500mぐらい。
そこから更に高い所に、
仏陀の絵が描かれた石がありました。
ここが、ダライラマが居としていた所。
この前の広場で踊り等の催し物が行われ、
窓からダライラマが見るそうです。
デプン寺はダライ・ラマ5世がポタラ宮に居を移すまで、
歴代のダライラマの拠点で、デプン寺で修行を積んでいた所。
しかし、1959年のチベット侵攻以降は、巡礼地や観光地にしかなってなく、
確かに修行僧は全然いませんでした。
ガプン寺を回って印象というか不思議だったのは、
チケット代金を払ったのにも関わらず中に多くの物乞いがいた事。
ものというか、金乞いですね。
それがなぜ、この中にいるのか?
英語ガイドだったため、僕から詳しく聞けなかっけど、
彼女は入って最初に数元を地面に座っていた老婆に渡すと
その老婆は、角に変えて渡していました。
数枚引き抜いて。
(角というのは、元の1/10で、1.4円ぐらい。)
この老婆は、換金する役割なのか、
金乞いなのか分からないが、
ガイドはこのお金はお布施に使うと言っていました。
中に進んでいくと、親子が座っていて、
近づくと子供が立ち手を差します。
するとガイドはさっき交換した1角を渡して行きます。
お布施として交換したお金をなぜ渡すのですか?
と聞いてみると、
彼等には仕事がないの。
と。
仕事がないから、坊さんをやるというのは違うと思うけど、
ダライ・ラマが幼少期過ごしていたその場所で、
多くの物乞いがいるこの状況があるのがよく分からなかった。
色々中に入って行くと、沢山の仏像や、沢山の絵があり、圧倒されましたが、
部屋の中を撮影するには別途費用がかかると言われなんか萎えました。
(更に部屋別にもかかる)
入るのに50元、全部撮影すると、プラス50元以上になったと思います。
だったら最初から100元とかにしてくれればいいのにと思いつつも、
仏道とは何なのだろうか?
そんな事を思いながらも、外観の写真をアップ!
これは目を閉じて、穴に指が入るか?
という物みたい。心眼ってやつですね。
僕は穴のすぐ左の縦穴に指が入りました。
左曲がりだからかなw
1時間半ほどでガプン寺は終了。
理由は分からないけど、所々工事をしていて歩きにくかったです。
元建築士としては、こういった工事をしているとついついみてしまいます。
降りる途中で坊さんとすれ違ったり、
おばあちゃんとすれ違ったり
おばちゃんとすれ違ったり、
昼寝してる所を盗撮したりw
犬と目が合ったり
帰りは地元のバスでホテル付近に一度戻りました。
昼食はガイドにお願いして、チベットの庶民的な食堂へ。
左が緑茶、右はミルクティー
ヤク肉とニンジン、瓜の千切りを炒めたもの。
するとここにも金乞いの子供達が。
飯を食ってても、子供達が普通に隣にきて物乞いをしてきます。
僕は渡さないけど、ガイドは全員にあげてました。
1元の1/10、1角だから約1.4円がスタンダードらしい。
僕はお金をあげる代わりに、インスタントカメラで写真をプレゼント。
こっちの方が1枚100円ぐらいして、ムチャ高いんですけどねw
1枚あげるとそれを嬉しそうに持ってどこかに行き、
帰って来たと思ったら仲間数人を連れて来て
撮って、撮って!と人気者に( ̄□ ̄;)
数枚撮ってあげると、ガイドがもういいですよ。
と、カメラを隠してくれたけど、子供達はもっと撮って!と言ってくるので、
一眼レフで写真を撮って見せてあげました。
この子が可愛かった
でも、1回も笑ってくれなかった。
こいつは悪ガキ。
彼らは自分の写真が欲しかったみたいですけど、
確かにきりがないので、仕方がない。
少し落ち着いてガイドと二人っきりになったと思ったら、
今度はガイドが写真を撮って!と店の人を呼んだりw
だったら子供達にもう少しあげたいと思ったけど、
みんな喜んでくれたからいっか。と。
おばあちゃん、洗濯中。
そんなゆったりとした時間を過ごしつつも色々思った事。
物乞いが当たり前の様に食事の場所まで来て
彼らもそれを当然の様に受け入れ、お金を渡し食事を与える。
ガイドもチベット民族だったけど、
彼女の家は両親共にビジネスをしていて、
彼女は学校に行けて仕事を持つことが出来ている。
物乞いをしてる彼等の家は親も仕事はなく、当然学校にも行ってない。
今、中国本土からチベットに流れてきていて、チベット人が減っている今、
同じ民族として助け合うのが当たり前なのかもしれない。
生まれた家が違うだけで大きな差がある。
けど、この循環はやっぱりよくはないんだと思う。
大人の物乞いも、市内にはたくさんいて、その大人達を見ていると、
物乞いで育った子供達は、大きくなった時どうなるのだろうか?
結果として仕事を手にする事はなく、
一生物乞いとして行きていくのだろうか?
日本だって生まれた家が違うだけで差はあるのは事実。
しかしなんとかしたら自分で道を開くのは可能。
だと、僕は思っている。
中学まで教育を受けたら、自立出来る人間になれるのか?
と言われればそれも違うけど、やっぱり基本的な教育は必要なのかな。
教育は個人の問題ではなく国家としての問題で、
今の環境がよいのならいいんだろうけど、
それが出来ていないチベットは滅び行く流れなのかもしれない。
ただ、日本だって今、大きな問題を抱えている訳で、
ギリシャの次は日本だ!と言われているぐらい、
日本の状況もよくない。これもみんな知っているはず。
知っていても、目をそらす。
いや、もうどうしたらよいか分からない所まで来ている。
もっと移民を受け入れて行かなければ
日本も滅んでいった民族と同じように滅んで行くのかもしれない。
変化に対応出来なければ生き残ることはできない。
それは昔から、全てのことに言えること。
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島国という民族性があるのは事実だけど、それが足枷になっている気がする。
そんな事を考えていると、僕がこの旅を終えて日本に帰った後、
何をするか?
が、自分としては大事になってくるけれど、
今の所まだ何も見えてこない。
所詮1人の人間が出来る事はたかがしれている。
結局は自分の周りの人が幸せになるように、
悩みながら苦しみながら、そして楽しみながら
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無事にハノイ行きのチケットを購入することが出来ましたー!
しかし、買うまでに二時間かかりました。
ゲストハウスのスタッフに、ハノイに行きたいと伝えると、
中国語で紙に書いてくれるという優しいサービス。
そしてその紙を持って南寧の駅に徒歩10分ほどで到着。
ここまでは順調。
到着して、チケット売り場を探すと、沢山並んでる列を見つけ、
多分違うだろうなと思いつつも並んでみる。
基本中国のチケット売り場で、
並んでいるのは国内鉄道を利用する人が多く
国際というか、国境を超える人、超えられる人は少ないので
大体チケット売り場も空いている事が多いみたいです。
と、10分ほど並んで自分の番になり紙を渡すと案の定違う。
スージャオと言われて(多分)14窓口だと思い移動して並ぶ事10分
案の定違い16番w
で、行ってみると窓口がやってない><
よく見ると12時から12時30分までは閉まっているらしい。
という事で、駅の中にある
中国ファーストフード店で昼飯を食べて時間を潰し
12時30分を過ぎたので16番窓口に。
案の定ほとんど並んでなかったので、すぐに自分の番。
ここまでは順調。
紙を渡すとなにやら不服な顔。
そして中国語でまくし立てられる。
英語で言ってくれと伝えても話してくれない。
ダメなのか?と聞いてみると、
ノーポッシブル!ノーポッシブル!の連呼
ポッシブルの意味が出てこなくって、その場に立ち尽くして待ってみた
が、
状況は変わらないので、不服だけど一時ゲストハウスに戻る。
スタッフに聞いてみると、多分高い席がいっぱいで
取れないのではないか?と言われ、
『軟』という文字を『硬』に変えて再度駅へ。
しかし、また状況は変わらない。
更にポリス!ポリス!と警察を呼ばれそうになる。
まぁ悪い事してないし、来てもらった方が早いか?
と、思いながら電話をかけているのを待つと、
繋がらないらしくまた中国語でまくし立てられる。
拉致が開かないので、ここは怒った振りをして
チェンジ!チェンジ!と窓を叩きながら抗議。
それでもその女は動かなかったが、繰り返してると
別のスタッフが来て、何やら色々と話してる。
さぁどう出て来る!?と思ったらその女がイキナリ笑いだし
パスポートを眺めて手続きが始まった。
どうやら、日本人はベトナムに15日間なら
ノービザでは入れる事を知らなかったらしい。。。
取り合えず無事にチケットが買えたから良かったものの、
あそこで引き下がってたら延泊はもちろん、
ずっとベトナムに入れなかったかと思うと、
怒りまくって良かった。
あんまりそういう態度を取るのは人として良くないけど、
おかしい時はおかしいと言うのは大事かと。
僕はNoと言える日本人でありたい!
今日の夕方18時45分に、南寧からハノイに向かい、
明日の朝にはハノイに到着する予定です!!
では行って来ます!!!







