マザーテレサの言葉『使命』
いつもブログを見て頂いてありがとうございます。
それでは先日の「マザーテレサの言葉」の回答です。
「人にはそれぞれやる使命があるのだから、
あなたは彼にそんな事を言ってはなりません」
との事でした。
どんな状況だったのかは分かりませんし、
そのカメラマンがどんなカメラマンかも分かりません。
(もしかしたら普通の旅行者だったのかも)
普通に考えたら手伝うのは一人でも多い方がいい訳ですし、
「あなたも手伝ってちょうだい」と、言うのが普通かと思うのですが、
マザーテレサは「人にはそれぞれ使命がある」と弟子を一蹴した訳です。
いや、すごいですよね。
その状況で弟子を叱れるというのが。
そして「人にはそれぞれ使命がある」という言葉。
この話は7月ぐらいにシリアで出会った人に聞いて、
いつかこのブログにも書きたいな。と思っていたのですが、
読者登録をして頂いた方からのメッセージで、
ありがたい内容を頂いたので書かせて頂く事にしました。
読者登録をして頂くと、このブログが更新されると、
「更新されましたよ!」というお知らせが
自動的にあなたの手元に届く機能なのですが、
読者登録して頂いている方が、170人近くとなり、
多くの方とこの旅を共有出来ている事が、
旅を続ける励みになっています。
ありがとうございます。m(_ _)m
もしまだ登録していない人は是非!!
PCの不調で、写真がたくさんあげられず、
iPhoneからの更新が現在多くなってしまっていますが、
おそらくイタリア辺りで新しいMacを購入して、
色々整えたいと思っていますので暫しお待ちください。
(9月末~10月頭)
そして読者登録をして頂く際に、一言コメントといいますか、
メッセージを付け加えて頂いているのですが、
そこから返信が出来ず、またなるべく登録して頂いた方の
ブログも拝見させて頂こうと思っているのですが、
最新記事程度しか見る事が出来なくって、ごめんなさい。
今日はそんな中、新しく読者登録をしてくださった、
「名前のことだま師さん」という方からで、
僕の名前の「使命」について頂いたので掲載したいと思います。
改めて書きますと、僕の名前は「潤」と言いまして、
両親から聞く名前の由来を書きますと、、、
、、、、、
、、、
、、
、
特に理由がないそうです(笑)
3人兄弟の末っ子で、父親がどうしても娘が欲しく、
娘だったら「じゅんこ」(漢字は分かりません)にしたかったけど、
僕が男だったので、「じゅん」という(両親談)
結構いい加減な父親ですね(笑)
ま、でも親に「お前の名前はこうだからこうしろ!」みたいな事もなく、
父親は「お前の人生だから好きにやれ。でも母さんを泣かせるな」と、
ありがたい様な、申し訳なく情けない様な気持ちにいつもなる訳です。
と、話がずれましたが、そう両親に聞いていたので、
歳を重ねるにつれ、色々な出会いや経験をするようになり、
自分なりに自分の名前の意味とか考えようと思った訳です。
改名も出来ますけど、基本一生付き合って行く言葉ですからね。
「潤」はうるおう、うるおい。という言葉なので、
少しでも人に潤いが与えられる人。というのを、
テーマにして、ここ数年感は活動してました。
活動としては、かっこ良く言えばプロデュース。
でも、やってる事は大きな事でもないし、
僕一人で出来る事なんて小さな事な訳ですが、
夢を持っている人を少しでも導いたり、
後押し出来ればな。と思いながら、
CDやDVD、PVの作品作りから、HP、ブログ、
Youtubeやインターネットのマーケティングなど、
そういう部分で支援する活動を行っていました。
そういっさ作品作りを通じてアーティストが、
またライブで歌い、アーティスト自身も楽しく、
そして多くのお客様も楽しそうにしているのを見て
ここにも潤いが提供出来たかな。なんて思っていました。
前置きが長くなってしまいましたが、
今回、登録の際にメッセージを頂いたものが、
「なるほど!確かに!!いい使命!!!」
と、思ったので勝手に掲載しますね(笑)
それでは。
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潤さんの名前の「し」は、問題解決のことだま。
「大丈夫、あなたの抱えている問題は解決しますよ! ノープロブレム!」
と言ってあげられる人です。
小さい「ゅ」と「ん」は、スキルアップ、ステージアップのことだま。
潤さんは、出会う人に「困難から逃げずに立ち向かって解決する力、
今いる場所から、ステージアップしていく力」を与える人です!
それは、潤さん自身の生きる姿勢。
どんなことがあっても、消えることのない「光(使命)」です。
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うん。すごく嬉しい。というか、
ここ数年やって来た事が、そのまま。
間違いではなかったんだな。
と、改めて自分の名前に誇りが持てました。
「人に歴史あり」というだけあって、
僕もまぁそれなりに30年という中で、色々ありましたし、
家が無い時、友達の車で1ヶ月とか生活させてもらうような、
そんなホームレスしてた時期もある訳ですが、
「取りあえず元気に生きてれば大した事ない。」訳で(笑)
日本にいれば自分で命を断とうと思わない限り、
餓死して死ぬ事が難しいぐらい飽食な国であって、
「生命力」があれば、何とか生きて行ける国。
色々な国を回って、確かに日本より貧しい国はたくさんあったし、
「1日1ドル以下で生活する人」はたくさんいるのは事実。
でもそれで日本人が可哀想って思うのもどうかと思ってて、
実際に行ってみると1ドル以下で生活出来るんじゃね?と、
物価とか見てたり、1食50円とかで飯が食えるとそう思う訳です。
(旅行者でこの値段なら現地人ならもっと安く食べれるはず)
逆にそこで生きている人達は「生命力」に溢れてて
大人も子供みたいに無邪気だったり、笑顔が溢れてて、
今の日本に多く欠けてるモノがそこにたくさんあったりする訳で、
「幸せ」なんていうのは他人が決める事ではなくって、
彼ら自身が「幸せ」なら、それはそれでいいんではないかと思います。
とはいえ、本当に貧しいというか、病気的な部分で、
病気を治せず、5歳になる前に亡くなってしまう子供が沢山いるのも事実。
だけどこれも書くと語弊があるのがあるかもしれないけれど、
「子供を作った大人が悪い」訳で。
日本も最近そういうニュースが多いですけが、
色んな事情はあるにせよ、事実な訳で。
子供には責任がないけれど、作ったのはそれなりの大人でしょ。
ちゃんと育てられないのが分かっているのに、無責任な大人が勝手に作る。
そしてそれで病気にかかって治せなくって、
それを日本人がニュースで聞いて「可哀想」って。
それは確かに可哀想だし、目の前で消えてしまいそうな
小さな生命がそこにあれば、救いたいと思うのは当然の事。
だけど、それの原因である大人達、はたまたそれを守っている国自身が、
変わって行かなければ、何もよくならないのではないかと思う訳です。
だけど、これはインドで知り合ったインド人(デリー在住)のガイドさんと話した話。
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僕「インドは貧富の差が激しいと聞くけど貧しい人達に国は何もしないの?」
ガイド「いや、そんな事なくって、国で貧しい人には家をあげたりしてるんだ」
僕「へぇ」
ガイド「だけど残念な事に、彼らはすぐにその家を売ってしまうんだよ」
僕「え?何で?」
ガイド「つまり家をあげても働かないから、お金欲しさで売ってしまうのさ」
僕「それでどうなるの?」
ガイド「結局彼らはガレキの様な所に戻る。まるでそれを望んでいるかのように、、、」
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これには正直驚きました。
確かにカーストという階級制度があった時代とはいえ、
それも首都のデリーではほとんどなくなってきていて、
その中で貧しい人達に国も政策として手助けをしても、
彼ら自身がそこから脱出しようとしない。
これもある話ですが、不要になった衣類を貧しい国に送っても、
その船着き場で、大人達がほとんどを奪い、それを商品として商売してて、
本当に貧しい人の手には届かないという事もあります。
これってどうしようもないですよね。
どうしようもないけど、これが2010年のリアル。
僕も世界平和を願うけれども、
僕には世界は救えない。と実感した話でした。
ただ、僕もこの地球で生きている以上、
そして世界一周という旅をさせて頂いている以上、
少しでも何か貢献出来ればとは思いますが、
一番はやっぱり身近にいる人達からであり、
こうしてブログを通じて共有してくださるあなたであり、
「あなたに大丈夫だよ!ノープロブレム!」と言える存在でいたいし、
彼らの夢を導いて後押し出来る存在でいたいと思います。
と、こんな日記を書いてたら日本に帰りたくなりました(笑)
でも、誰かの力になるためには、自分自身に力をつけないと!
ということで、あと半年ちょっと。
世界一周を必ず達成して元気に生きて帰って、
自分なりにステージを一段登りたいと思います。
そんな自分の名前に誇りを再認識させて頂いた
「名前のことだま師さん」のブログです。
http://ameli.jp/emina21/
勝手に紹介しちゃったけど、ダメなら消します(笑)
なんか、すごく「使命」というテーマで長くなってしまいましたが、
あなたにもきっとあなたの「使命」があるはず。
難しく考えなくてもきっと今やりたいこと。
色々あると思うけれど内なる声が自分へメッセージを送っているはずです。
すぐに今の現状は変えられないとしても、
その声を真っすぐに受け止めて進んで行けば、
環境は少しずつ変わって行くはずです。
そして元気に生きていれば取りあえず大丈夫^^
あなたが進むべき道を信じてやっていきましょう♪
僕も頑張ります!!
