いいお話しを聞きました。
この話、もっと、若いときから、知っていたらなあ。
悔しいこと、辛いこと、嫌なことは、たくさんありましたよ。
喧嘩したら、ものを投げるとか、悔しくて、そこらのものに当たるとかは、なかったですが。。。
無知だったから、心が毒でおかされていたのに、捨てられず、抱え込んで耐えていたんですね。
心の三毒
◎「限りない欲望」は人間に破滅をもたらす。
◎どうしていいかわからない「愚かさ」で人間は混乱し、果てしない砂漠を彷徨う。
◎燃え盛る「怒り」の炎が人間を骨まで焼き尽くす。この悪い感情は、三毒といわれ、
ほんとに危険なものだ!心の毒だ!
と思ったら、すぐに捨てられるはずですって。
しかし、ほんとに、危険と思わないと、なかなか、捨てられない。
嫉妬、憎しみ、怨みで生きる人生は、最悪ですよね。引き寄せて、同じ人が集まりますからね。同じような人同士、気持ちはわかり合えることで、少しは楽になり、慰めになるといいですけどね。
私は、無知(愚か)で、このお話しは知らなかったけど、最近は、長い人生の間で、自分を守る知恵でしょうか、こんな感情は、自分にとってなにも楽しくないし、こんな感情で心をいっぱいにしたら、病気になりそうなので、いつのまにか、すぐにパッと忘れて消してしまう癖ができました。
だから、憎しみや怒りや貪欲で、胸がいっぱいなるとか、今は、ぜんぜんないです。
心の奥は、穏やかに落ち着いています。
若い頃よりも、今は、ずっと穏やかな心で毎日を生きれていますね。
ありがたいことだと思います。
それでも、なんか、時に、
自分を理解されなかった虚しさ、理不尽な虚しさの冷たい風が、心に吹いてくるときがあるのは、なぜなのでしょうか?
もしかしたら、生きていたら、私だけではない、誰もが、ふと、同じように、虚しく感じる時があるのかもしれませんけどね。
なかなか、普段のお喋りで、こんな話はしませんよね。
みなさんは、どうなのかな~?🤔
時に襲ってくる、どうしようもない虚しさの解消法、知りませんか?😅
寝ることが一番と知っているのに、眠れなくなるから、厄介ですね。