《新人シンガーソングライター 川原伸一さんとの出会い》
ある昼カラさんの開店祝いのパーティーで、はじめて会い名刺交換。
数日後、そのお店での私のライブに、川原さんが、来てくださったことから始まりました。
デビュー曲のデモCD をいただいたので、それを聞いてみたら、3曲とも曲調が違っていて、どれも素敵な曲でした。
デュエット曲を、作曲するから歌詞をつけてくれませんかというメールをいただき、「はい」と、お返事いたしました。
数日たって、送られてきた、その音源は、ギター弾き語りで、ラララ~で、ハミング歌いされていて、
そこに、お題「七夕」とだけ書かれていました。
「七夕」かあ。。。。
あんまり時間がないなあ。
その日には、間に合わせることは難しいなあと思いつつ、
とにかく、その頃は、他に、いくつかの楽曲制作をしてたり、ゲスト依頼など、歌のスケジュールもたまたま多忙だったのですが、
しかし、夜中に、そのラララ~音源を聞きながら寝ていると、
なんか、言葉は、いろいろと、バラバラに、浮かんでくるので、
スマホに、言葉を書き留めておきながら、数日過ごしたある日、
家で食事中に、また、そのラララ~を聞きながら食べていたら、パーっと
大まかな空想物語が浮かんできました。遠距離恋愛を想定するか。。。
現代に置き換えて、男女とも、それぞれの夢を叶えるために、一人は古里に残り、一人は都会へ。
今は、離ればなれで、それぞれの夢に向かってがんばっている、そんなストーリー、物語好きな私の空想の世界のドラマが、ラララ~の曲に乗せて広がり、もう、ドラマか映画を作るような気持ち。😅
書き留めていた使いたい言葉をメロディーにのせては、歌ってみて、書き直しながら、
食事もそっちのけ、どんどん、一気に歌詞ができました。笑っ😅
デュエット曲とあったけど、普通の男女わけのデュエット曲には、このメロディーはならないので、
ソロ曲にもなる歌詞でいこうときめました!
あとは、あちらに、男女歌うところは、お任せしますという感じで、送りました。
しかし、もともと、私が歌って、川原さんがハモるつもりだったようです。
だから、ソロ曲作りでよかったわけです😊
楽曲がアレンジされ、出来上がるにしたがって、
川原さんも、自分のライブで歌えるように、音域を変えて、川原さんバージョンをレコーディングされるそうです。
こちらも、楽しみですね😊
一緒に作る楽曲制作、
一緒に歌う歌唱練習のワクワク感は、たまりませんね😅
今は、なかなか、一緒に練習する時間がとれないのですが、
アマチュアの頃、一緒に歌うために、練習に練習をついやした、あの頃が、とても懐かしいです。