いつもありがとうございます。


先日、がっかりしょぼん の記事を書きましたが、新聞の投稿欄に

同じようなコメントがあったので、ちょっとご紹介。



『 岡野淳 トイレの視点 』-N700系


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『旅情 台無し 列車トイレの汚さ』 mさん75歳


私は旅が大好きで、新幹線や在来線の特急をよく利用する。

「列車の旅」はいいものだが、何とも不快に感じることがある。


それは列車内のトイレの汚さ。私の経験からでは、嫌気がさすことが

ほとんどである。新幹線はまだましだが、在来線特急はどの路線でも

似たり寄ったりの不潔さである。トイレに座る気持ちには到底なれない。

楽しいはずなのの列車の旅もトイレに入った途端、その楽しさが損なわ

れてしまう。海外でも特急列車によく乗ったが、トイレでは日本のような

不快感はなかった。


鉄道会社は、なぜ高い運賃を取りながら、利用する乗客の立場を考え

てのサービスをしないのだろうか。走行中でもこまめに清掃するなど、

目につきにくい面でのサービス向上も、もっとすべきだと思う。


責任者の方は、走行列車のトイレの実態を、よく把握して対応策を

考えてほしい。


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うんうん、まさにその通りである。


列車のトイレの場合、「汚いから乗らない」と、端的にはならないだろうが、

首都圏などでは、複数の鉄道会社が存在するし、東京-大阪間では、

飛行機の選択ということも考えられる。


トイレがきれい = サービス精神旺盛 と感じる人が多くいれば、

それは、立派な「差別化戦略」となるでしょう!!


これは、列車だけの話ではないという事は、言うまでもありません。



ほな今日はこのへんで。


さいなら