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じゅん矯正歯科クリニックの「芸能人じゃなくても歯は命!!!」

大阪市中央区本町のじゅん矯正歯科クリニック

高校の教員をしていた父がよく
「先生っていうのは対象が低年齢にいけばいくほど難しいし、偉い。
小学校とか幼稚園の先生っていうのはただ自分の受け持ちの教科を教えるだけでなくて、生徒の人格形成に大きく関わるからな~」と言っていたのを覚えています。

確かに私も小学校の時の担任の先生に言われた言葉がいまだに深く胸に残っていたりします。

小学校6年生のときの担任のK先生は生徒からもとても人気があって、私も大好きでした。
そのK先生が
「(先生が)大学のときにドイツ語の授業があったけど、今はIch liebe dich.(あなたを愛す)くらいしか覚えてない。
それで大学に行った意味があるの?って思うかもしれない。
学校の勉強はすべてが生活のためになるかっていうと、そうでもなかったりする。
でも「教養」なんよ。学生の勉強の目的は「教養」を身に着けることなのよ」と話してくれました。

当時は「教養」という言葉もよく理解していなかったし、先生のおっしゃっている意味がイマイチよく分かりませんでした。
でもその後自分が学校や職場、いろんな場で勉強を進めていくにつれ、少し先生のおっしゃった意味が分かるようになりました。

「学ぶ」ということが人生の質を高め、その人自身を豊かにしてくれるものなのだということを、先生は小学生の私たちに伝えたかったのではないかと思います。

「学ぶ」ことには終わりがなく、時に周りと比べて自分の進行度の遅れや理解力のなさに落ち込んだりやる気を失ったりすることもあります。
でもすべては自分の人生を豊かにするため、そして学んだことはきっと人の役に立ち、まわりまわってまた自分に返ってくるような気がします。

ということでこれからも学ぶことにますます貪欲でありたいと思っています。

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私が好きなアーティストや歌手はたくさんいますが、世界でいちばん憧れるスターといえばやっぱりBryan Adamsです。


中学生の頃からずっとファンで、今度生まれ変わるなら絶対カナダ人!と思うくらいです。
(そのときBryanがカナダ人として生まれ変わっているかどうかはわかりませんが。笑)

先日WOWOWで2014年カナダのトロントで開催されたBryanのライブを放送していました。

1984年に発売され大ヒットしたアルバム「Reckless」の時はこんなに若かったBryanも


なかなかのいい年齢になってきました。


『18 'Till I Die』(死ぬまで18歳)という、いかにもBryanらしい曲があるのですが、ライブでも必ずと言っていいほど披露してくれて、すごく盛り上がります。

先日のWOWOWのライブでもやっていたのですが、さすがに「死ぬまで18歳はキツイな~」と思ってしまいました(笑)。

それでも死ぬまで若々しさを保ちたいというのは誰しも思うこと。
若々しさの秘訣はいろいろありますが、やはり歯がきれいな人、歯並びのきれいな人は年齢を重ねても若々しい印象を与えます。
八重歯も若いうちは「かわいい~」で済ませられますが、そのうち飛び出した犬歯(糸切り歯)の歯肉が下がって歯が伸びたように見えたり、内側に引っ込んでいる歯が暗く見えたりして、残念な印象を与えかねません。

ぜひ歯と口元をきれいにして、死ぬまで『18 'Till I Die』を目指しましょう!
以前グラノーラをもらったことをきっかけに、ここ数年は毎日朝食にシリアルにヨーグルトをかけて食べてます。
食物繊維たっぷりのシリアルを朝からしっかり噛んで食べているせいか、体調も良くなった気がします(^_^)v

最近はスーパーでもいろんな具材の入ったシリアルが手に入るし、グラノーラ専門店もよく見かけるようになりましたよね。

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先日も知人に自宅近くにあるオーガニックナッツ&グラノーラ専門店「BORN TO BE」に連れて行ってもらいました。

自分なりによく噛むことを意識しているつもりですが、それでも現代人はやはり噛むことが少なくなっているようです。

卑弥呼の時代の人々は1回の食事で6,000回くらい噛んでいたそうですが、現代人は400~600回くらいだそうです。
一口30回とよく言われますが、実際にやってみると現代食は5、6回も噛めば形がなくなって簡単に飲みこめてしまいます( ̄_ ̄ i)
現代人が噛まなくなった問題の根は深い気がします。

噛む必要がなくなり噛むことが少なくなると、自ずと噛むための筋肉が衰えていきます。
すると口が常に開いてしまい、それは歯並びや骨格の成長にも影響を与えます。

先日の日本舌側矯正歯科学会では、日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座の葛西一貴教授がとても興味深い講演をされていました。

「動物の身体には口や鼻、目などの「穴(孔)」がいくつかあります。
下等動物はこれらの穴(孔)を閉じて外界と遮断することができるそうです。
下等動物の中には鼻や耳の穴(孔)を閉じられるものもいます。
穴(孔)を閉じる筋肉が発達しているのです。
それが進化の過程でだんだん閉じることができなくなっています。
閉じる筋肉が衰えてくるのです。
最近、お口がぽかんと開いて閉じられない人が増えているでしょう?
そして電車の中などで、居眠りしている女子高校生をご覧なさい。
目が閉じきっていない人が多いと思いませんか?
口や目を閉じる筋肉が進化の過程で衰えてきているのです。」

確かに自然界で生きる動物にとって、目や口、鼻を閉じられるかどうかというのは生死に関わることなのでしょうが、自然から遠ざかって生活する人間にはその機能が退化したところで、大して困ることではないのでしょう。

将来の人間は本当に歯もいらなくなるんじゃないかしら…なんてことが冗談ではなくなる日がやってくるのかもしれませんね(゚_゚i)