佐)はいは~い。
予約してきましたよ~っと。
渡す紙に書いてある時間より前には行って、並んでね~。


小)予約したのにならばなくてはならんのか?


佐)あは~
乗り物一つで、何十人もの人間が乗る絡繰りもあるからね~。
そういうのは早い者勝ちだから~。


政)shit!…仕方ねぇ。
いくぞ、小十郎!


小)はっ!
…して、どちらへ?


政)…左だっ!( ̄^ ̄)


小)はっ。


佐)あっ!ちょっと待った、右目の旦那!

ハイ、コレ地図。
あのさ、昼に一回集まらない?


親)なんでだ?


佐)いやぁ、食事しながら帰りの時間とかの確認をしないかなって。
どうかな?


小)…わかった。
何時だ?


慶)あ、それじゃあ、こんだけの人数だし、いっぺんに座れる所がいいんだろ?
なら、この地図のココ、くりすたるぱれすってところが良いってよ!
ちょっと早めに行けば待たなくても座れるってよ!


佐)…へぇ…。
俺様、びっくり。
竜の旦那に負けず劣らず…。
その情報、どこで仕入れてきたの?


慶)あぁ、それはこのなんとかっていうカラクリの入口にいたみさきチャンに聞いたんだ!
可愛かったんだぜ?その子!


政)Ha!( ̄~ ̄)ξ
お前らしいな。


就)…意外に使えるのだな、貴様。
我の駒に加えてやらんでもないぞ。


慶)あ~…有り難いお言葉なんだけど、俺、一所にずっと大人しく居るのは性に合わないんだよ~。
悪いねぇ。


就)フン…風来坊め。


佐)そろじゃ、11時に地図の6番に集まるということでっ!
異論は受け付けませ~ん。

そういう事でよろしくっ!


大将、どうなさいます?
何か気になるものありますか?


信)……ウム。
そうじゃのぅ…。
さっぱりじゃ!(・∀・)ノ


佐)(^o^;
……さっぱりですか。

じゃ、旦那は?

…旦那?


幸)……某、なにか食べたいでござる…。


信)はっはっは!
そうであったの!

佐助。
まずは食べ物屋へ行くとするか!


佐)了解~っと。
一番近いのはぁ~っと、これかな?いーすとさいどかふぇか、れすとらん北斎。
旦那、どっちがいい?


幸)……佐助っ!
俺はこれがいいっ!
5番の骨付きチキンっ!


佐)…はいはい…。
結構あるよ?いいの?


幸)構わんっ!

お館様っ!よろしいですかっ?


信)む?
お前がそれでよいなら一向に構わんぞ。


佐)では行きますか~。




やっと動いた…。
思い出しながらの入力は疲れる。
なんか前と違う気がして…。

…ハァ…。
なんかすんません…