怖かった体験談
実はわたくし
この時期が大の苦手で
過去二度・
入院しているのも やはり
この時期なのであります
一度目は風邪をこじらせての
入院だったのですが
その時の怖かった体験談を
唐突ですが話させて下さい

入院したその病院は
地元では有名な病院なのですが
なぜか・
ぼくが入院した部屋は
六人部屋に関わらず
誰も居ず
要するにぼく一人!
最初は
「六人部屋に一人か」・と
のんびり構えてたんですが
陽が落ちるに従い
だんだん心細くなり
病院のだだっ広い部屋に
夜一人…
正直・深夜は怖かったです
しかし真の恐怖は
入院3日目の夕方に
訪れたのです!!
その日・点滴の時間の時
いつもの看護師さんの
後ろから 朝青龍もどきの
看護師さん(女性)が二人
(最初ツインズだと思いました)
ニコニコしながら
すり足で のそのそ
近づいてくるじゃありませんか
いつもの看護師さん曰く
「この二人は研修生で
よろしかったら点滴を
させてもらえませんか?」
そんなことを言ったと思います
嫌とも言えず
左手を差し出したわけです
見れば・朝青龍一号は
恐いくらい真剣な顔をして
脱脂綿で手の甲を拭き
針をブチュ!
「痛っ!」
なんということか!
朝青龍一号の試技は
失敗だったのです!
朝青龍二号に交代!
この 朝青龍二号・
タチの悪いことに
度胸だけはあるみたいで
朝青龍一号の1000倍
恐い顔をして
手の甲をブチュ!
失敗!と見るや
すかさず二回目をブチュ!
当たり前ですが
ぼくの手の甲は血だらけ
助けを求めるように
いつもの看護師さんを
見やったのですが・
その看護師さん
「この二人なにやってんのよ」
・と言うカンジで
同じく恐い顔をして
ぼくの手の甲をじっと
見つめてる…
朝青龍二号の
三回目の試技で
やっと成功したのですが
その日の夜・
だだっ広い部屋に一人
戦々恐々としてる
ぼくのベッドに
朝青龍一号だか二号だか
どっちかが
点滴の交代で
ニコニコしながら
すり足で 現れた時は
本当に怖かったです!
以上です!
長々の文章読んで下さり
ありがとうです!

ともあれW杯☆
日本ガンバレー☆
この時期が大の苦手で
過去二度・
入院しているのも やはり
この時期なのであります
一度目は風邪をこじらせての
入院だったのですが
その時の怖かった体験談を
唐突ですが話させて下さい

入院したその病院は
地元では有名な病院なのですが
なぜか・
ぼくが入院した部屋は
六人部屋に関わらず
誰も居ず
要するにぼく一人!
最初は
「六人部屋に一人か」・と
のんびり構えてたんですが
陽が落ちるに従い
だんだん心細くなり
病院のだだっ広い部屋に
夜一人…
正直・深夜は怖かったです
しかし真の恐怖は
入院3日目の夕方に
訪れたのです!!
その日・点滴の時間の時
いつもの看護師さんの
後ろから 朝青龍もどきの
看護師さん(女性)が二人
(最初ツインズだと思いました)
ニコニコしながら
すり足で のそのそ
近づいてくるじゃありませんか
いつもの看護師さん曰く
「この二人は研修生で
よろしかったら点滴を
させてもらえませんか?」
そんなことを言ったと思います
嫌とも言えず
左手を差し出したわけです
見れば・朝青龍一号は
恐いくらい真剣な顔をして
脱脂綿で手の甲を拭き
針をブチュ!
「痛っ!」
なんということか!
朝青龍一号の試技は
失敗だったのです!
朝青龍二号に交代!
この 朝青龍二号・
タチの悪いことに
度胸だけはあるみたいで
朝青龍一号の1000倍
恐い顔をして
手の甲をブチュ!
失敗!と見るや
すかさず二回目をブチュ!
当たり前ですが
ぼくの手の甲は血だらけ
助けを求めるように
いつもの看護師さんを
見やったのですが・
その看護師さん
「この二人なにやってんのよ」
・と言うカンジで
同じく恐い顔をして
ぼくの手の甲をじっと
見つめてる…
朝青龍二号の
三回目の試技で
やっと成功したのですが
その日の夜・
だだっ広い部屋に一人
戦々恐々としてる
ぼくのベッドに
朝青龍一号だか二号だか
どっちかが
点滴の交代で
ニコニコしながら
すり足で 現れた時は
本当に怖かったです!
以上です!
長々の文章読んで下さり
ありがとうです!

ともあれW杯☆
日本ガンバレー☆