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郡山駅5:10発の磐越東線の列車でいわきに向かった。
海岸線に並んでいた住宅地は、残っていた基礎部分も撤去され、更地になりつつあった。
海岸は静かだった。
太平洋に黙とうし、津波犠牲者の冥福を祈った。
震災後の6月からいわき市に住んで、ここにも何度か来たが、この海と津波をどうしても結び付けられない。
自然の美しさとそこから受ける恩恵。自然の脅威と被る損害。ここは、この二つを考えさせられる場所だ。