喜多方市立図書館
「会津電力株式会社 設立記念講演会」に参加するため、作業を休ませてもらった。
郡山駅前から乗車した高速バスを降り、会津若松駅に向かい、3番ホームへ。
なつかしい「キハ40」を最後尾とする3両編成の列車に乗車。
8:33、予定通り喜多方駅に到着。雪国の冬空。
朝食を抜いてきたため、喜多方ラーメンの坂内食堂へ。ここへは二度目の訪問。店内は9時前にも関わらず20名程度の客でにぎわっていた。
あっさりしているが、口当たり、香り、のど越しともに申し分なく、縮れ麺との相性は絶妙で、期待通りの味だった。
食後、徒歩で喜多方市立図書館に向かう。
途中、田付川沿いに竹材店が。青々とした太い竹が並んでいた。近く良い竹が採れる山があるのだろうか。
間もなく、喜多方市立図書館 に到着。
喜多方は会津地方第二の都市で、人口約5万人。
開館時間の9:30に入場。
館内の案内図。
土曜日ということもあってか、徐々に人が多くなる。
子どもを連れたお母さんと、60前後と思われる男性が多い。
「閲覧室」は二階。
第一閲覧室の前には机が。入る前に、入り口で“利用票”を取らなければならないようだ。
扉から中が見えないので、空き状況が入る前にわかるようにする配慮か。
消しゴムかすをあつめるミニ箒とチリ取りが用意してあった。図書館側の配慮が伺えた。
館内の印象は、全体のスペースの割に「こどもとしょしつ」が大きく、大人がゆったりと本を読むスペースは少ないように思えた。
この喜多方図書館は指定管理制度を導入している。指定管理者は株式会社図書館流通センター 。
同社が福島県で業務受託している7施設のうち、唯一指定管理者の指定を受けている施設となる。*残る6施設は全ていわき市の図書館
ちなみに、隣市の会津若松市の「会津図書館 」は株式会社まちづくり会津 が貸し出しなどの窓口業務を行っている。
*参考







