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『福島市36℃』と朝礼で所長が天気予報の数値を読み上げる。
現場では、予想に違わず気温はグングン上がる。
11時2分。したたる汗をぬぐい、目を閉じ、黙とうした。
長崎にプルトニウム型原子爆弾が投下され約15万人の死傷者が出た日から68年が経った。
*参考:長崎市「原爆の威力 」
長崎は最後の被爆地でなければならない。人類が最後に核兵器を使った場所にしなければならない。
悲劇を繰り返さないために、私達日本人がすべきことは多い。
非戦の誓いと、非核化へ努力を惜しまぬ覚悟を改める一日だった。