通学路安全対策...郡山市内小学校の通学路
福島民報の昨日の記事を読み、現場に行こうと思った。
◆福島民報 「通学路36ヶ所で安全対策 郡山市」(2013年6月8日)
記事では、今年度に22小学校学区の通学路36ヶ所に
・交差点カラー舗装
・区画線の整備
・幅寄せ巻き込み防止のポストコーンの設置
・カーブミラーの設置
・減速マークの路面表示
・路肩のカラー舗装
などの安全対策に着手するとの事。
早いところでは8月頃に整備を終える見通しだという。
以下、記事より。
・整備場所の選定基準は、昨年(24年)度に国・県・警察・地域で合同点検し87ヶ所を認定したうち市直轄の52ヶ所の中で対策がまとまった場所。
・対象外の16か所のうち1か所は昨年度に対応済みで、残り15か所は学校などと協議予定。
・各小中学校から報告を受けた253ヶ所で、残り166ヶ所を今年度に合同点検する
...快晴の空の下、現場に向かった。
しかし、対策箇所、あるいは予定箇所が特定できない場所もあった。
現場"付近"の様子は以下の通り。
◇柴宮小学校 学区
仁池向原田東2号線の「久留米五丁目」付近が対策予定箇所。
区画線が無く、歩く場所が区分されていない。
笹川多田野線の「「安積町荒井」付近が対策箇所。
狭い道路で、片(北)側に歩道はあるが、こちらも狭い。車の行き来が多い。
◇桜小学校 学区
山崎久留米線の「名倉」付近が対策箇所。
◇小原田小学校 学区
田村香久池二丁目線の「図景二丁目」付近が対象付近。
ガード付近は路側帯のカラー化と樹脂製ポールの対策が施されていた。
◇赤木小学校 学区
虎丸若葉町線・赤木町咲田二丁目線の「赤木町」付近が対策箇所。
学校の南側は住宅で狭い道が入り組んでいるだけでなく坂が多い。北側にはうねめ通りが走り、交通量が多い。
◇芳山小学校 学区
大町一桑野二丁目線の「神明町」付近が対象箇所。
一方通行の直線路が交差が続く通学路。車と自転車が一時停止を守らなければ、即事故が起こりうる印象を受けた。
◇桃見台小学校 学区
長者二桜木二丁目線の「桃見台」付近が対策箇所。
学校の南東に隣接する五差路は、複雑に車が出入りし、子ども達にとっては危険ば場所という印象が強い。
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*追記(2013年12月27日)
◆福島民報 2013年12月26日付け 紙面より
...こちらは“県”管轄道路の安全対策実施を伝える記事。県の県中建設事務所 が実施者。
・昨年(24年)度に国・県・警察・地域で合同点検し87ヶ所を認定
・うち県管轄は32ヶ所
・(25)年度内対応は、うち25か所
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◆読売新聞 「速度取り締まり生活道路に重点 無人測定機を活用」」2013年12月27日付け 紙面より
...記事では『 (警察庁は)歩行者などの「交通弱者」が巻き込まれる事故を減らすため。生活道路や通学路などでの取り締まりに力を入れる』とあり、持ち運び可能な小型無人測定器を導入するという。現在進めいている生活道路の30キロ規制(ゾーン30)が実態を伴う方向に改善する施策として歓迎だ。子ども達が安心して登下校できるような通学路の実現に向けて整備を進めて欲しい。






