「八重の桜」と会津、ふくしま | 熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~

「八重の桜」と会津、ふくしま

私の高校時代の野球部の監督は、会津高校を卒業し、同志社大学に進学しました。


“会津”と“同志社”。


奇しくも、福島の復興にとっての朗報が、高校時代の恩師に縁あるものでもありました。

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13年大河ドラマは「八重の桜」、主演は綾瀬はるかさん (朝日新聞 2011年6月22日)

 NHKは22日、2013年の大河ドラマが、福島県出身で「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれた新島八重の生涯を描く「八重の桜」に決まったと、正式に発表した。会津で戊辰戦争を生き抜き、同志社大学の創設者・新島襄の妻となるヒロイン八重を、俳優の綾瀬はるかさんが演じる。...(以下、省略)

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NHKには、現地(会津)ロケをできる限り行い、地元の方をエキストラを登用し、名実ともに“会津”と一体となった物語を作って欲しいと思います。

さすれば、製作段階から話題性を帯び、会津へと観光客を引き寄せるのではないかと思います。



会津は、福島観光の要です。

この秋には、会津松平の祖・保科正之(Wiki )が登場する映画「天地明察」も公開されます。

会津の盛り上がりを起爆剤に、福島全体に観光客が訪れ、県内が活気付く事を期待します。



復興への長い道のり。


県外からの多くの観光客が訪れ、“ふくしま”に関心を持ってもらうことも大切です。



是非、“ふくしま”の観光都市・会津へお越しください。


以上

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*資料

◆「八重」について

・新島襄 →Wikipedia

・新島(山本)八重 →Wikipedia

・同志社大学 →公式HP http://www.doshisha.ac.jp/news/index.php?i=5487

・ジャンヌ・ダルク →Wikipedia

◆「天地明察」について

・web KADOKAWA http://www.kadokawa.co.jp/sp/200911-06/

◆リンク集

・会津若松観光物産協会 →公式HP http://www.aizukanko.com/

・会津若松市観光公社 →公式HP http://www.tsurugajo.com/

・福島県 →公式HP http://www.pref.fukushima.jp/kanko/


大河主人公に新島八重 25年の放送でNHK福島民報 2011年6月22日)

 平成25(2013)年にNHKが放送する大河ドラマの主人公に、会津藩士の娘で、同志社大創始者・新島襄の妻・新島八重(1845~1932年)が内定した。NHKが22日にも発表する見通し。東日本大震災の被災地を元気づける狙いもあるとみられる。
 八重が生まれた会津若松市は原発事故による風評被害で観光客が激減しており、関係者は大河ドラマに期待を寄せている。
 会津若松市の
葵高(旧会津女子高) には新島八重直筆の書が4点残っている。


「若松」舞台の大河ドラマ正式決定 2013年放送 (2011年6月23日 福島民友

 NHKは22日、2013年放送の大河ドラマに、会津若松市が舞台で、同志社大を創設した新島襄の妻八重の生涯を描く「八重の桜」を制作すると発表した。ヒロインを演じるのは、綾瀬はるかさん(26)。連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を手掛けた山本むつみさんのオリジナル脚本。
 会津若松市の菅家一郎市長は「市にとって大変明るい話題。心から歓迎する。会津の偉大な先人であり、大震災からの復興に向け頑張っている人を勇気づける」と期待感を示した上で、「関係機関と連携しできる限りの支援をしたい」との考えを示した。