“ハード”でマナー向上
今日は「150日間連続・駅頭街頭政治活動」の127日目。
朝7:20から、川口駅西口エスカレーター下でビラ配りをしました。
今朝は、昨日よりも格段に暖かく、気持ち良く活動ができました。
今日の東京新聞には「県議選 南選挙区」の動向が掲載されていました。川口市は“南2区”、私の名前も出ています。
よろしくければ「東京新聞Web版」をご覧ください(→リンク )。
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埼玉県議会(公式HP )は委員会が開かれました。予算特別委員会(ネット中継あり)は木曜日10日から再開です。
川口市議会(公式HP )は、休会で“議案等整理日”に充てられています。再開は、水曜日9日で、本会議で委員長報告などがあります。
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最近、携帯電話を使いながら自転車に乗る方と、あわや接触!、という場面に何度か遭遇しました。
この“ながら運転”、危険です。
全国各地では、この“ながら運転”で事故が多発し、死亡事故も起こっています。
埼玉県では平成20年7月1日に改正「埼玉県道路交通法施行細則」 が施行され、自転車運転中の携帯電話の使用が禁止されましたが、これは“やめましょう”との努力義務規定です。
警察も『携帯電話を操作しながらの自転車運転はやめましょう!』とPR活動をしており、一時期よりはその数が減ったとの印象がありますが、まだ多く見受けられます。
そこで目に付いた以下の記事。
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(記事:毎日新聞Web 3月8日)
JR東日本:迷惑な座り方できません…山手線で新型座席試行へ
JR東日本は8日、人間工学に基づいた新型座席シートを慶応大の山崎信寿教授(人間工学)と共同開発し、6月から山手線で試行すると発表した。
...膝を開いたりすることができないようになり、体も隣席にもたれかからないという。背の低い子供も楽に着席でき、深座りで姿勢が正しくなる効果も期待できる。...来年春まで山手線の1両54席を新型シートに交換し、快適性や耐久性、コスト面の検証を行い、実用化を目指す。
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電車内の乗車マナーについて、鉄道各社では社内アナウンスや啓蒙ポスターなどで、マナー向上を訴えています。これもまた、マナーの悪い乗客は減ってきている印象がありますが、まだまだ居るのが現状です。
乗客の良心に訴えかけマナー向上を目指す事には限界があり、今回の対策は、乗客の乗車方法そのものに制限を掛けるものです。
つまり、思考や良心への“ソフト的”なアプローチではなく、設備や構造の変更という“ハード的”なアプローチでマナー改善を目指すというものです。
自転車の携帯電話“ながら運転”も、この“ハード的”なアプローチが必要ではないか、と私は思いました。
たとえば、
・携帯のGPS機能を使い、歩行スピードより早い移動の場合、操作にロックがかかる
・携帯を両手で持たないと、操作にロックがかかる
など、自転車に乗っている時、“ハード的”に操作に制限を掛けることは可能だと思います。
さらに、このマナー向上に対する“ハード的”アプローチ(=技術)は、世界的に通用するものだと思います。
日本の製造業が、世界に打って出るチャンスになるのでは? と私は考えます。
携帯電話の利用者には、多少の不便が生じるかもしれませんが、命と安全を守り、同時に産業として経済にプラスにはたらくのであれば、この“ハード的”アプローチは一考の余地があると思います。
*参考 3月9日追記
◆朝日新聞・・・3月9日「自転車乗って携帯×、違反者に罰金 」
自転車に乗りながらの携帯電話は罰金――。自転車を対象にした県の道路交通法施行細則が4日に改正され、5月1日から違反者に罰金が科されることになった...
◆埼玉県県民生活部 防犯・交通安全課・・・「自転車同士による事故が発生H22年12月1日 」
◆警視庁・・・「自転車の交通安全 」