雨の日、新聞配達
今日も朝からビラ配りをしました。
現職県議ののぼりが、目立つ位置を占めていたため、のぼりを立てるのをあきらめ、体一つでビラ配りをしました。
場所は昨日と同じ場所、川口駅東口エスカレーター下です。明日も全て同じの予定です。
さて、今日の東京は10月としては、72年ぶりの冷え込みで、寒い一日となりました。私は、雨の降る中、台車を一日中押し集配業務をしていました。
久しぶりに辛かったです。
雨が降る中での仕事。思い出すのは、大学受験浪人時代の新聞配達です。
新聞は雨に濡れると再生がききません。ですから、細心の注意を払って配達していました。しかし、どうしても濡れてしまいます。そればかりか、たくさんの新聞を積んだ自転車を倒してしまい、雨でぬれた路面に散乱させてしまったこともあります。
そんな時、私は空を見上げ、雨空に向かって叫んだこともありました(早朝です)。
この叫びは怒りでした。新聞を濡らしてしまった自分への怒り。新聞配達をしなければならない自身の境遇への怒り...。 若かったですね。福島から上京し、渋谷で必死にもがいていたな、と今では思います。
今日、寒い雨の一日。こんな20年前の記憶が蘇えりました。