学校には行かなくていいという風潮、不登校新聞からの流れだよなぁと思います。
学校は行かなくてもいいという言葉が拡がってきたのと同じように、安心な不登校と不安な不登校があるというのも拡がって欲しいです。
安心な不登校というのは子ども自身が学校に行かないで自分で勉強したりと自律して過ごしていけるような子達で、不安な不登校というのは特に何をするわけでもなく自律した生活を送れない子達かなと思います。
過去、私自身がメンタル病みまくりなのもあって、学校には行かなくてもいいという言葉に踊らされた1人でもあり、なんなら勝手に勘違いしていた痛々しい時期もありました
今では、みんながみんな、見守っておけばいつか動くわけないじゃん!て心底感じるので過去の私と同じような感じなタイプの人を見るとモヤモヤします
学校行かなくていいという言葉に安心しきってしまってる人にたまに遭遇することがあります。
子どものにもよるので、何も言わずに見守ってたら気付いたらバイト行ってたりとかしてたなんて子もいるのも事実です。
だけど、学校に行かなくていい、というのは回復途中の子のことであって、回復してきた子は外の世界に出て行けるように促していくことだと思います。
私の住んでいる地域の不登校の親の会の主宰の方々は、学校に行く子達のほうがおかしい、日本教育はおかしい、と息巻いていて、現在とても活発に活動してます。。
不登校新聞にも載ってたり、市の教育委員会のホームページにも載ってたり、なんなら教育委員会後援の講演会に出てたり。。
端から見ていてもとても活発に活動していますね
ある親の会の主宰の方の主張は、不登校のお母さんを1人にしない!お母さんに寄り添う!子どもの居場所を作る!!不登校のお母さん達が私と繋がれるようにして私が話しを聴いて、お母さんを1人にしない!!と
まぁ結構立派?な事を言ってますが……
不登校のお母さんを1人にしない!ていうのは、自分達と同じ意見を持ったお母さん限定のようです(笑)
人を利用して自分をよく見せる事に長けてて、
都合よく人を誘ってきたり。。
親の会の活動自体を否定したいわけでもないですが、都合の悪いことを隠したり自分を優位に持っていくことや、都合のいい情報ばかり集めていくことに対して私は違和感があります
どちらにしても、共通の敵を作ってそれを攻撃することで団結する団体というのは私は好きじゃないです。
黒い羊ってやつですね。。
人のせいや環境のせいにして、結果的にどうもならなくなったら(例えばずーっと子どもが家にいてこんなはずじゃなかったのに!とかなったときとかさ)、どうするのかな??
我が家の場合、次男か産まれたことによって長男の問題に取り組む機会が再度出来てきました。
まだまだ道のりは長いですがね…
まぁ、私のように学校行かなくていいという言葉に躍らされる人は居ないと思いますが。。。
つーか、居ないと信じたい。
何でも言葉が一人歩きするのはよくないなと思います。
多かれ少なかれ家庭に問題があると子どもが不安定になります
子どもの気質もあるけど、根本的な情緒が不安定になると外で中々頑張れなくなります。
頑張れなくなってくるから学校に行くことが難しくなってきます。
親が適切な関わりをしていくことが一番いいのですが、それって頭では理解していても実行することはとても難しいです。
でも、だからといって学校に行けないのは親のせいとか言ってるわけではないし、行けなくなる理由というのも、ひとつとかではないのでコレが原因!てなのは中々ないのも現状だと思います
だけど、家で子どもの関わり方を見直していくと何だかんだ回復してくるんですよね。
回復してきたらステップアップしていかないと、下手したら現状このまま…となりかねないのも事実なわけですが、何でもステップアップする時って抵抗に合いやすいです。
人間の脳は変化を嫌うから。
私は復学支援が気になってますが家庭の事情から支援を受けることが難しいため何冊か本を読んでますが…
復学支援で勧められている家庭教育というのは、子どもとの関わり方についてのことだと本を読んで知りました。
色んな事情から、復学支援を受けられない方がいると思いますが、どうすればいいかわからなくて、学校は行かなくてもいいという変な安心感はなくなって欲しいなと思います。。
まとまりのない文章になっちゃいましたが、私のように子どもが成人してしまってアタフタする人が出てきませんように。。。
