無意識を意識してみた

 

もやもや、イライラなど日々無意識に出ては消えて、また出てきて…の繰り返し。

そんなのが普通になってるけど、ふと立ち止まって『それ』を止めてみた。

 

その感覚はどこからきてんだろう…

 

辿っていくと、だいたいがすごく純粋というか、一言で終わるような思いなんです。

 

例えば、『寂しかった』とか、『褒めて欲しかった』とか、『いいな~』とか。

ほんと、子供が泣いたり怒ったりするような、うんと単純なことなんですね。

 

それに気が付くだけで、とても心が軽くなる。

 

土や泥まみれのかたまりを少しづつ洗っていくと、綺麗なビー玉が出てくる様な感じ。

 

大人になるにつれ、純粋な感情に「理屈や恰好」を付けをしてしまう。

だからややこしくなる。

 

でも、そんな泥を流してあげるだけで、こんな感情があったんだって気が付くことが出来る。

 

昔何かの本に書いてたけど、『おばけ』はどんなのかハッキリわからないから怖いんだと。気配はあるけど、どんなのなんだろうって。

それに似てるかなと感じた。

 

無意識にやってくるこれらを、意識してみる。

綺麗なビー玉探し。

こんなことを日々やっていると、自分の輪郭も見えてくる気がする。