皆さまこんにちは
サロンって憧れませんか?
一時期流行りましたよね?
「サロネーゼ」とかいう言葉もできたような…(最近めっきり聞きませんがもう死語なんですかね?)
私も昔から「サロンってなんだか素敵そう♥」という雑なイメージで憧れていたのですが、憧れが高じて「ヨーロッパのサロン」という本を読んでいたところ「あれ?考えようによっては意外と簡単に「サロンの女主人」になれるんじゃない?」と閃いてしまいました
※アフィリエイトじゃありません
この本によりますと「最も広い意味では、サロンは目的に縛られない、形式ばらない社交形式を表し、女性がその中心になる。規則的に、とくに請われるでもなく定会にやって来る客たち、いわゆる常連が、互いに親交を養う。かれらはさまざまな社会層、生活圏に属している。かれらを結ぶものは文学的、哲学的、あるいは政治的な話題についての会話である」なんだそうです
…あれ?意外と日本人の庶民である私にもできそうじゃないですか?
サロンの条件である
・中心に女性(←いぇい!クリア!)
・形式ばらない社交形式(←得意なスタイルです(鼻息))
・常連客(←友達少ないんで、ある意味友達=常連とも言えそう)
・文学的、哲学的、政治的な話題(←日ごろ夫とは政治的な話題をし倒してますし、友人とはBL文学について熱く語っております!)
ほらほら、今すぐにでも「サロン」が開けそうじゃないですか?(そうか?)
現在ちょうど亡き母の部屋をリフォーム中なのですが、リフォームが終わってテーブルセットを入れたら、早速(数少ない)腐女子友達を家に招いてBL談義をしようサロンを開こうと思います!
「サロン・ド・マインド貴族」
…あ、石投げないでくださ〜い










