皆さまこんにちは


インフレが進んでますよね…

買い物に出かけるたびに、また外食をするたびに「え?なにかの間違いでは?」と伝票を見ながら自分の目を疑ってしまう毎日です


私はナチュラルボーンケチなので、なんとか「せめて満足度が高い買い物ができないものか」と頭を捻って考えてみました


私の場合、


①日々どーしても必要なものについては最大限節約して買う


②洋服については「物語性がある買い方」をする


③自分のQOLを上げると確信した物については(厳選した上で)思い切って投資する


この組み合わせが最も自分の満足度を上げてくれるということがわかりました


①ですが、これは多分皆さまも実施してらっしゃるのではないでしょうか?

定価よりは安売り、新品よりは中古、何ならメルカリ(意外と底値で買えたりします)といった感じで「生きていくために必要だけど特にワクワクしない物」については極限まで底値を狙って買うようにしております


②についてはちょっと説明が必要かと思います

「物語性がある買い方」とは何でしょうか?

私の場合ですが、まぁまぁの年齢まで生きてきたので、洋服はもう充分以上の数を所持しているのですよね

なんならもう死ぬまで買わなくてもいいのでは?というくらいクローゼットはいっぱいなのです

そんな状況なので、積極的に洋服を買うつもりはないのですが、そんな中でも「これはほしい!」となる瞬間があったりします

そういう時に本当に買うかどうかを決めるポイントが「その洋服には背景に物語があるか?」ということなのです


理想としては「自分の友人知人が作った服」だったり「自分の推しとオソロ」だったり「子供の頃から好きだった世界観を表現してる」など、なんかしらの「実用面の意味を超えたストーリー」があってほしいのですね

そうした背景込みで「どうしても欲しい」となったら買ってもいい、というルールを自分に対して設けております


そして③ですが、これはもう前回の記事で書いた「バスルーム」に尽きますね

自分の人生のQOLを上げてくれると確信したので投資しましたが、まあ痛い痛い(財布が)

でも後悔はしてません(ということにさせてください(号泣))


こんな感じでこれからも締めるところは絞め殺す勢いで絞めて、ここぞというときは死ぬ気で投資する、というメリハリ消費を心掛けたいと思います


それではまた



皆さまこんにちは


お風呂、お好きですか?

私は大好きです!

2年前にアーリーリタイアしてからというもの、毎日1時間半くらいは入浴に費やしてます(風呂掃除含む)


しかも夜よりも朝とか昼過ぎ〜夕方に入るのが好きな日中風呂派です


今日も朝からお風呂に入りつつ考えたのですが、やはりバスルームというのはマインド貴族にとって絶対外せない重要アイテムなのではないかと思うんですよね


お風呂の効能ってなんでしょうか?

「身体を清潔にする」「血流をよくして健康度をアップさせる」のは当然として、それ以外にも重要なのは

・気分がリフレッシュされる

・一旦「無」の自分になれる

・しがらみから解き放たれて心を自由に飛ばすことができる

と言ったようなことではないでしょうか?

つまり、入浴というのは「日常の中での非日常」なんですね


私は家の中にいるのが好きで、家に籠もってても全く飽きないんですけど、その理由の1つが「お風呂に入ることで毎回新しい自分になれるから」なのではないかと思ってます


つまりは自宅テルマエ・ロマエですね


そこでバスルームのテルマエ・ロマエ度を上げるためにはどうしたらいいかを考えてみました


①光と風を入れるために窓は必須

②身体も心もゆったりさせるためにはある程度の広さはほしい

③バスタブは自分の身体に合った大きさとスタイルで選ぼう

④壁の色はリラックス感を重視してチョイス

⑤可能なら何らかの機能をプラスしたい


こんな感じでしょうか?

①についてですが、最近のお家はバスルームに窓が無いのが主流らしいですね

でも個人的には賛同しかねます

掃除の手間や建物の気密を考えると窓が無い方が合理的とのことですけど、明るいうちに風を感じながらのバスタイムは最高ですよ


ちなみに③〜⑤についてですが、去年自宅のバスルームをリフォームしたときは、以下のような選択をしました


③10種類くらいのバスタブを試して、横になったときに一番リラックスできるものを選びました(自分の身長との兼ね合いが重要だと思います)


④セージグリーンをベースにして、そこにモロッコ風のモザイクタイルを組み合わせた結果、かなりテルマエ・ロマエっぽくなったと思います


⑤バスタブにブローバス機能を付けて、毎日「おお!スパっぽい」と自己満足してます


バスルームをリフォームしてから、明らかにQOLが上がったと思うので、めっちゃ高かったけどやってよかったです

めっちゃ高かったけど…(号泣)

そして在来浴室なので掃除も大変だけど…


…預金通帳からは目を背けて生きていくことにします…


それではまた


皆さまこんにちは


昨日見ていたYoutubeの動画の中で「ハッピー貧乏」という言葉が出てきてドキっとしました


言葉の主は幻冬舎に所属されている編集者の箕輪厚介さん

有名な方ですね

おそらくは箕輪さんがちいかわ映画を語る過程で新しく作られた言葉ではないかと思います(もし違ってたらご指摘ください)


ここで言われていた「ハッピー貧乏」は「日常の小さな幸せをひたすら見つけながら辛い毎日をやりすごしていく生き方」という意味だったと思います


……え?これってマインド貴族のこと?って一瞬ヒヤッとしました

でも完全にイコールってことでもないんですよね


なので「ハッピー貧乏」と「マインド貴族」について似てるところと違うところをまとめてみました


【類似点】

・両方とも自分なりの幸せは何かを追求しているところ

・両方とも判断基準はあくまで「自分の主観」であるところ


【相違点】

・ハッピー貧乏のベースには「諦め」があるところ

・ハッピー貧乏は鎧さんには決してなれないちいかわ族の生きる術であること

・片やマインド貴族は自分がどの立場にあろうとも成立する考え方であること

・理論的にはプチ・トリアノンを建てて住んだマリー・アントワネット(ホンマモンの貴族)でさえマインド貴族的考え方を持っていたと言うこと


マリー・アントワネットは王妃であり、ヴェルサイユ宮殿の女主人でありながら、わざわざ「田舎の生活がしたい」ということで巨額の資金を投じてバーチャル農村であるところのプチ・トリアノンを建てて住んだわけで、これは裏の意味でのマインド貴族(この場合はマインド農民)なわけです


マリー・アントワネットでさえ、自分の幸せを追求する時には「自分が思い描く理想の生活」を実現することが必要だったと言いかえることもできますね


つまりマインド貴族として生きるということは、ある意味「マリー・アントワネットの仲間」であると言うことなのです!(違う)


21世紀に生きる私たちは、巨額の資金の代わりに「想像力」と「現代の技術」を生かして「自分が思い描く理想の生活」を実現しましょう!


というわけで、マインド貴族とハッピー貧乏は似て非なる概念ということで引き続きよろしくお願いいたします


それではまた



皆さまこんにちは


今朝の日経新聞に、とてつもなくマインド貴族心をくすぐられる記事が載っていたので、皆さまにもご紹介いたしますね


作家の村田喜代子さんによるエッセイなのですが、村田さんは「見えにくいものをハッキリ見たがる」という性癖をお持ちだそうで、なんと「蟻がゾロゾロ出てくる絵草子」をコピー機で「140%のカラー版に引き伸ばし」さらに「プリントアウト」した上で「Vixenの拡大鏡で眺める」のがお好きなんだそうです


………すごくないですかコレ?私は感動してしまいました


普通にしてると小さくてよく見えないものを、これだけ手間をかけて「大きくハッキリ」させて見る


こんな楽しみが世の中に存在するなんて、私は今の今まで考えたこともありませんでした


でも想像するだけで楽しそうじゃないですか?

写真でもよく虫や花をマクロレンズで撮ったものがありますけど、すごく美しいですもんね


※ちなみに以前自分で撮った薔薇の写真です↓



マインド貴族的には「費用がほとんどかからない(拡大鏡については先行投資として別枠に計上)」というのもポイントです


いやー、発想次第で世の中にはまだまだたくさん楽しいことが隠れてるんですねえ


私も村田さんに負けずになにか新しい楽しみ(低コスト)を探していきたいものです


それではまた



皆さまこんにちは


梅雨ですね

ええ梅雨です

こんな時は、特に理由がなくてもなんとなく気分がブルーになったりしませんか?


いつも能天気元気な私も、時にはわけもなく「あーつまんねー」と床をゴロゴロしたりするわけです


そんな時、一銭もかけずに気分を上げるにはどんな方法があるか、マインド貴族流にいくつかやり方を考えてみましたのでよかったらご参考になさってください


①YouTubeやインスタで海外のインテリア紹介動画を見る


私は若い頃からインテリア雑誌をずっと愛読してきたんですが、最近はYouTubeやインスタで見ることのできる「インテリアや物件を紹介している動画」の魅力の虜になってます


例えばこんなやつとか↓

Creating NEW YORK AestheticsIn Small Spaces


写真と違って動画だと、まるで本当にその場にいるような没入感が得られて、気分転換には持ってこいなんですよ


②おとなの塗り絵をする


無心に塗り絵をするのは、たぶんセラピー的にも効能が認められてるんじゃなかったでしょうか?


「塗り絵の本を買うならお金かかるじゃん嘘つきー」とおっしゃる貴方のために、無料で塗り絵がダウンロードできるサイトを見つけてきましたよ↓


大人のぬりえダウンロード


是非ご活用くださいね


③AIと思い付く限りのイマジネーショントークをする


お使いのAIに向かって、例えば「今度お城の舞踏会に行くんですけど、どんなドレスがいいと思います?」とかいう質問を投げて、そこから議論を繰り広げてみてください


まずはこんな感じで始めてみましょう↓



AIは一生懸命役に立つ情報を提供してくれますので、そこを足がかりに自分の好きなように話題を展開させていくといいと思います


ちなみに私はこんな風に展開させてみました↓



可哀想なAI…

こんなアホな人間に対して一生懸命答えを考えてくれて、もう涙なくしては読めませんね


しかし、このスリーステップを経た私は、見事に立ち直り、再び元気を取り戻したのでした


それではまた!




皆さまこんにちは


サロンって憧れませんか?

一時期流行りましたよね?

「サロネーゼ」とかいう言葉もできたような…(最近めっきり聞きませんがもう死語なんですかね?)


私も昔から「サロンってなんだか素敵そう♥」という雑なイメージで憧れていたのですが、憧れが高じて「ヨーロッパのサロン」という本を読んでいたところ「あれ?考えようによっては意外と簡単に「サロンの女主人」になれるんじゃない?」と閃いてしまいました

ヨーロッパのサロン

※アフィリエイトじゃありません


この本によりますと「最も広い意味では、サロンは目的に縛られない、形式ばらない社交形式を表し、女性がその中心になる。規則的に、とくに請われるでもなく定会にやって来る客たち、いわゆる常連が、互いに親交を養う。かれらはさまざまな社会層、生活圏に属している。かれらを結ぶものは文学的、哲学的、あるいは政治的な話題についての会話である」なんだそうです


…あれ?意外と日本人の庶民である私にもできそうじゃないですか?


サロンの条件である

・中心に女性(←いぇい!クリア!)

・形式ばらない社交形式(←得意なスタイルです(鼻息))

・常連客(←友達少ないんで、ある意味友達=常連とも言えそう)

・文学的、哲学的、政治的な話題(←日ごろ夫とは政治的な話題をし倒してますし、友人とはBL文学について熱く語っております!)


ほらほら、今すぐにでも「サロン」が開けそうじゃないですか?(そうか?)


現在ちょうど亡き母の部屋をリフォーム中なのですが、リフォームが終わってテーブルセットを入れたら、早速(数少ない)腐女子友達を家に招いてBL談義をしようサロンを開こうと思います!


「サロン・ド・マインド貴族」

…あ、石投げないでくださ〜い


それではまた


皆さまこんにちは


皆さまは「市中の山居」という言葉をご存知でしょうか?

これは「都会にいるのに田舎暮らしができる場所」という意味で、茶道の世界で使われる言葉なんだそうです


私は恥ずかしながらつい先ほど知ったのですが、聞いた瞬間「これだ!!!」となりましたね

「私の求めていたのはこれだったんだ」と、まるでアルキメデスが原理を見つけて「エウレカ!」と叫びながら裸で街を走り出した時のような気分になりました


で、AIに「市中の山居」を具体化してくれと頼んだところ、以下のような表現を作成してくれましたのでご覧ください


幹線道路から一本入った、車も入れないような石畳の細い坂道を下る(あるいは上る)。そこには樹齢数百年の巨木を擁する小さな神社があり、その境内から湧き出る水(井戸)が今も守られている。

周囲には江戸・明治期から続くような和菓子屋や道具屋が暖簾を掲げ、背後には高い擁壁や古い石垣がそびえて近代的なビル群を視界から完全に遮っている。一歩足を踏み入れると、さっきまでの車の音が消え、ただ風の音と鳥の声だけが響く——。


うっとりですよね

そうです、私が求めてるのはこういう世界観なんですよ

ウチは幸い最寄り駅から数十メートル上った高台にあるので、有無を言わせず「周囲から隔絶された環境」が成立している上に、なんと向かいが神社という、市中の山居を実現するにはもってこいの前提条件なのです


これはもう明日から茶道を習うしかないですよね!

え?そういうことじゃない?


それではまた!

_______________


※以下AIによる「市中の山居」の解説

「市中の山居(しちゅうのさんきょ)」という言葉は、本来は千利休などが茶道において提示した「都会の真ん中にいながら、まるで深山幽谷にいるような静寂と風情を味わう」という空間概念や都市居住の思想です


皆さまこんにちは


インテリア好きの皆さまのために今日はちょっと面白いスマホゲームをご紹介しますね


Redecorというアプリなんですが、真っ白な台紙(↓参照)を与えられ、そこに自分で壁紙やらファブリックやらを選んでインテリアを完成させるっていうゲームなのです


 
出来上がったデザインを他の参加者が評価して、高い点を得られたらコインとか新しいアイテムなどが手に入る、という仕組みです

私、今までの人生でゲームにハマるということがただの一度も無かったんですが、これにはすっかりハマってしまって、毎日何デザインも作ってしまってます(暇…)

ちなみに私が作って高評価を得られたのはこんなヤツです








あーこんな部屋に住みたいいいいい〜
(雄叫び)

でも、こうやってデザインしてると、まるで自分がこの世界の主になったような気分になれて(しかもタダで)ものすごーくマインド貴族にぴったりなゲームだな、と思いました

案件でもなんでもないんですが(当たり前)ご興味ある方は是非!

それではまた

皆さまこんにちは


インテリアお好きですか?

私は大好きです!(食い気味で)


四半世紀前に建てた家がリノベーションの時期を迎えているので、この際いろいろと手をいれようかと頭を巡らせているのですが

部屋ごとのテイストって統一した方がいいんでしょうかね?


皆さんはどうされてます?

今のところ我が家は、1階のリビングダイニングが和モダン風、


※イメージです

自分(と夫)のベッドルームがNY風

※イメージです

今度リフォームしようと思っている部屋(元々母親の部屋だったのですが、亡くなったので空いたのです)は、世紀末ウィーン風にしようと思ってるんですが、

※イメージです

そんなことしていいんでしょうか?
だんだん心配になってきました(今さら)

なんかこの「スタイルごちゃまぜ」具合がいかにも日本人という感じですが、まあ自分がいいならいいかと開き直りました

私みたいに「だってどれも素敵で選べないんだもーん」となった方がいらしたら、是非ご意見をお聞かせ下さい

それではまた!

皆さまこんにちは


私は子供の頃から別荘に憧れて憧れて憧れて来たのですが、実際問題別荘を持つのは無理そうなので(哀しみ)、なんとか自宅を「別荘」のようにしようと涙ぐましい努力をしております


で、改めて「別荘っぽさ」っていうのはどこから来るのだろうと考え、リスト化してみました


・自然に囲まれた静かな環境

・鳥の囀りや木々のざわめき

・緑が多く、余計なものが目につかない立地

・木がふんだんに使われた建物・インテリア

・澄んだ空気と風や光が抜ける設計

・寛ぎスペースがあるテラス

・暖かみがありホッとできるインテリア

・暖炉やキャンドルがあるリビング

・ゆっくりと楽しむ食事

・リラックスできる音楽


ざっとこんな感じでしょうか?

このうち、割と簡単に実現できそうなのが

「木を感じさせる空間」

「暖かみのあるインテリア」

「キャンドル」

「食事」

「音楽」

あたりですかね?

いずれ暖炉(といってもディンプレックスの電気暖炉)も導入したいという野望も抱いてます


幸い我が家は比較的緑が多いところに建っているので、上記リストにある「別荘っぽさ」を意識して、力技でなんとか別荘だと思い込もうと、日々頑張っております



こんな感じにできたらいいですよねー


そしてそんな私の妄想を補強するのにいいサイトを見つけてしまいました!


https://www.metaexpo.jp/

↑

こちらの「メタ住宅展示場」というサイトでは、なんと全国の住宅展示場をバーチャルで見ることができ、そこには別荘の展示もあるのですよ!

人の家を見るのが大好きな私にまたひとつ楽しみが増えてしまいました

皆さまも良かったら見てみてくださいね


それではまた