皆さまこんにちは


サロンって憧れませんか?

一時期流行りましたよね?

サロネーゼ」とかいう言葉もできたような…(最近めっきり聞きませんがもう死語なんですかね?)


私も昔から「サロンってなんだか素敵そう♥」という雑なイメージで憧れていたのですが、憧れが高じて「ヨーロッパのサロン」という本を読んでいたところ「あれ?考えようによっては意外と簡単に「サロンの女主人」になれるんじゃない?」と閃いてしまいました

ヨーロッパのサロン

アフィリエイトじゃありません


この本によりますと「最も広い意味では、サロンは目的に縛られない、形式ばらない社交形式を表し、女性がその中心になる。規則的に、とくに請われるでもなく定会にやって来る客たち、いわゆる常連が、互いに親交を養う。かれらはさまざまな社会層、生活圏に属している。かれらを結ぶものは文学的、哲学的、あるいは政治的な話題についての会話である」なんだそうです


…あれ?意外と日本人の庶民である私にもできそうじゃないですか?


サロンの条件である

・中心に女性(←いぇい!クリア!)

・形式ばらない社交形式(←得意なスタイルです(鼻息))

・常連客(←友達少ないんで、ある意味友達=常連とも言えそう)

・文学的、哲学的、政治的な話題(←日ごろ夫とは政治的な話題をし倒してますし、友人とはBL文学について熱く語っております!)


ほらほら、今すぐにでも「サロン」が開けそうじゃないですか?(そうか?)


現在ちょうど亡き母の部屋をリフォーム中なのですが、リフォームが終わってテーブルセットを入れたら、早速(数少ない)腐女子友達を家に招いてBL談義をしようサロンを開こうと思います!


「サロン・ド・マインド貴族」

…あ、石投げないでくださ〜い


それではまた


皆さまこんにちは


皆さまは「市中の山居」という言葉をご存知でしょうか?

これは「都会にいるのに田舎暮らしができる場所」という意味で、茶道の世界で使われる言葉なんだそうです


私は恥ずかしながらつい先ほど知ったのですが、聞いた瞬間「これだ!!!」となりましたね

「私の求めていたのはこれだったんだ」と、まるでアルキメデスが原理を見つけて「エウレカ!」と叫びながら裸で街を走り出した時のような気分になりました


で、AIに「市中の山居」を具体化してくれと頼んだところ、以下のような表現を作成してくれましたのでご覧ください


幹線道路から一本入った、車も入れないような石畳の細い坂道を下る(あるいは上る)。そこには樹齢数百年の巨木を擁する小さな神社があり、その境内から湧き出る水(井戸)が今も守られている。

周囲には江戸・明治期から続くような和菓子屋や道具屋が暖簾を掲げ、背後には高い擁壁や古い石垣がそびえて近代的なビル群を視界から完全に遮っている。一歩足を踏み入れると、さっきまでの車の音が消え、ただ風の音と鳥の声だけが響く——。


うっとりですよね

そうです、私が求めてるのはこういう世界観なんですよ

ウチは幸い最寄り駅から数十メートル上った高台にあるので、有無を言わせず「周囲から隔絶された環境」が成立している上に、なんと向かいが神社という、市中の山居を実現するにはもってこいの前提条件なのです


これはもう明日から茶道を習うしかないですよね!

え?そういうことじゃない?


それではまた!

_______________


※以下AIによる「市中の山居」の解説

「市中の山居(しちゅうのさんきょ)」という言葉は、本来は千利休などが茶道において提示した「都会の真ん中にいながら、まるで深山幽谷にいるような静寂と風情を味わう」という空間概念や都市居住の思想です


皆さまこんにちは


インテリア好きの皆さまのために今日はちょっと面白いスマホゲームをご紹介しますね


Redecorというアプリなんですが、真っ白な台紙(↓参照)を与えられ、そこに自分で壁紙やらファブリックやらを選んでインテリアを完成させるっていうゲームなのです


 
出来上がったデザインを他の参加者が評価して、高い点を得られたらコインとか新しいアイテムなどが手に入る、という仕組みです

私、今までの人生でゲームにハマるということがただの一度も無かったんですが、これにはすっかりハマってしまって、毎日何デザインも作ってしまってます(暇…)

ちなみに私が作って高評価を得られたのはこんなヤツです








あーこんな部屋に住みたいいいいい〜
(雄叫び)

でも、こうやってデザインしてると、まるで自分がこの世界の主になったような気分になれて(しかもタダで)ものすごーくマインド貴族にぴったりなゲームだな、と思いました

案件でもなんでもないんですが(当たり前)ご興味ある方は是非!

それではまた

皆さまこんにちは


インテリアお好きですか?

私は大好きです!(食い気味で)


四半世紀前に建てた家がリノベーションの時期を迎えているので、この際いろいろと手をいれようかと頭を巡らせているのですが

部屋ごとのテイストって統一した方がいいんでしょうかね?


皆さんはどうされてます

今のところ我が家は、1階のリビングダイニングが和モダン風


※イメージです

自分(と夫)のベッドルームがNY風

※イメージです

今度リフォームしようと思っている部屋(元々母親の部屋だったのですが、亡くなったので空いたのです)は、世紀末ウィーン風にしようと思ってるんですが、

※イメージです

そんなことしていいんでしょうか?
だんだん心配になってきました(今さら)

なんかこの「スタイルごちゃまぜ」具合がいかにも日本人という感じですが、まあ自分がいいならいいかと開き直りました

私みたいに「だってどれも素敵で選べないんだもーん」となった方がいらしたら、是非ご意見をお聞かせ下さい

それではまた!

皆さまこんにちは


私は子供の頃から別荘に憧れて憧れて憧れて来たのですが、実際問題別荘を持つのは無理そうなので(哀しみ)、なんとか自宅を「別荘」のようにしようと涙ぐましい努力をしております


で、改めて「別荘っぽさ」っていうのはどこから来るのだろうと考え、リスト化してみました


自然に囲まれた静かな環境

・鳥の囀りや木々のざわめき

・緑が多く、余計なものが目につかない立地

・木がふんだんに使われた建物・インテリア

・澄んだ空気と風や光が抜ける設計

・寛ぎスペースがあるテラス

・暖かみがありホッとできるインテリア

・暖炉やキャンドルがあるリビング

・ゆっくりと楽しむ食事

・リラックスできる音楽


ざっとこんな感じでしょうか?

このうち、割と簡単に実現できそうなのが

「木を感じさせる空間」

「暖かみのあるインテリア」

「キャンドル」

「食事」

「音楽」

あたりですかね?

いずれ暖炉(といってもディンプレックスの電気暖炉)も導入したいという野望も抱いてます


幸い我が家は比較的緑が多いところに建っているので、上記リストにある「別荘っぽさ」を意識して、力技でなんとか別荘だと思い込もうと、日々頑張っております



こんな感じにできたらいいですよねー


そしてそんな私の妄想を補強するのにいいサイトを見つけてしまいました!


https://www.metaexpo.jp/


こちらの「メタ住宅展示場」というサイトでは、なんと全国の住宅展示場をバーチャルで見ることができ、そこには別荘の展示もあるのですよ!

人の家を見るのが大好きな私にまたひとつ楽しみが増えてしまいました

皆さまも良かったら見てみてくださいね


それではまた

皆さまあけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

今年はブログを初めて2年目、もう少しマメに更新できたらと思っています


さて2026年最初の記事ですが「ロッシーニになりたい!」です


ロッシーニっていう名前、皆さまもどこかで聞いたことありませんか?

そしてそのロッシーニは「作曲家のロッシーニ」ですか?それとも「美食家のロッシーニ」でしょうか?


私はクラシック音楽に関わる趣味を持っているため、以前から作曲家としての彼には馴染みがありました


でも、その作曲家としてのロッシーニが、なんと「牛フィレ肉のロッシーニ風」で知られる美食家のロッシーニと同じ人だとはつい最近まで知らなかったです


えええ?と思って調べてみたのですが、ロッシーニの人生が面白すぎたので、単純な私はすっかり彼に憧れてしまいました


超簡単に彼の一生を紹介すると

18歳でオペラ作曲家としてデビュー

20歳で発表したオペラ「試金石」が大ヒット

30歳で有名なプリマドンナ歌手と結婚→共稼ぎに

37歳で最後のオペラ「ウィリアム・テル」を発表後に作曲家を引退→美食家に転身

63歳でサロンや高級レストランを経営

76歳死去


ポイントは37歳で最初の仕事を引退し、2つ目の仕事?あっさり転身したところです


しかも18歳でデビューし20歳で大ヒットを飛ばす天才児だったにもかかわらずです


どうやらロッシーニは、マーケティング的才覚に富んだ人だったようで、世の中が変わるにつれて今後自分の作品はあまり流行らなくなっていくだろうと判断し、さっさとそれまでの仕事から引退、その後は前職で貯めたお金を金融商品や不動産などに投資するなどして資産を殖やしたんだそうです


有能すぎません?


そして経済的自由を得たロッシーニは、自分の好きなこと「音楽」と「美食」を組み合わせたサロンの運営などに注力していくのです


今も残るフレンチのレシピのいくつかも彼が開発したんだそうですよ


彼のサロンに招かれるのは当代一流の芸術家たち

ロッシーニも興が乗ればさらりとそこにあるピアノを演奏したり、そこにお客の音楽家が加わったりと、宇宙一ラグジュリアスで教養あふれる空間がそこにあったのです


羨ましすぎるんですが!!!


何故こんなに彼の人生に惹かれるのか自分で分析したところ


・才能を発揮した仕事でも「引き際だな」と思えばあっさり手放すその潔さ

・とはいえ第二の人生への布石も怠らない用意周到さ

・盤石な経済的基盤を築いた上で自分のやりたいことを思い切り楽しむその華やかさ


といったところでしょうかね


日本人の気質としては「一生かけて1つの道を極める」とか「生きている限りは働く」とかの方が馴染みが深いのかもしれませんけど、私は断然ロッシーニ式の人生の方が好きですね


彼の場合、37歳で第二の人生にシフトし、76歳で亡くなったわけなので、前半の人生と後半の人生がちょうど半々なんですよ

それもまたいいですよね

人の2倍生きてるみたいで


やりたいことをすべてやり、名声も経済的基盤も友人関係も美食も思い切り堪能するロッシーニの生き方、私も少しでいいからあやかりたいものです


めざせ人生二毛作!


それではまた

皆さまこんにちは


突然ですが皆さまは推し活されてますか?

めっちゃしています!


私は推しが増殖していくタイプなので、常に複数沼に生息しているのですが、その中でも今メインで活動している沼で「どうやって心の平安を保っているか」についてご紹介したいと思います


推し活されてない方にとっては「推し活でなぜ心の平安?そもそも推し活って楽しくてやってるんでしょ?」と不思議に思われるかもしれませんが、実際にある程度本気で推し活されてる方なら、私が言わんとしていることはきっとおわかりですよね?(圧)


私が今いる沼(某海外ドラマ沼)は、現地でのリアルイベントが盛んで、Xなどにはそのリアルイベントに参加した方からの報告ポストなどが怒涛のように流れてきます

中には推しから直接ファンサをもらったり、話しかけてもらったりといった内容も多く「いいなあ〜💦(=チクショオオオ💢)」といった気分にさせられることも少なくありません


そんな時私は王様になった気分で「ほう、そんなことがあったのか!ワシの代わりにやって(行って)くれたのだな。褒めてつかわす」と思うことにしています


王様は基本宮殿から出ませんよね?そして宮殿の中にいながら世界の全てについて配下に報告させているわけです

私はマインド貴族(≒王様)なので(強引)、そうしたリアルイベントは全て自分の代わりに配下にさせて、自分はその報告を受けているという気持ちになることで「キィーッ悔しい〜💢」とならずに、まるで自分がその場にいるようなつもりになることができます(そして自分の代わりにやってくれた相手に感謝の気持ちを抱くことにもなります)


つまりこの世界を楽しみを外注する場として捉える(by岡田斗司夫)わけですね


これで無駄な嫉妬心などに振り回されずに推し活を純粋に楽しむことができます


…といっても、私も完璧に解脱できているわけではないので、

羨ましいよお〜という気持ちはゼロにはなりませんが、だいぶ気持ちは楽になったと思います


もし、推し活でモヤモヤするようなことがあったら、是非この「王様になったつもりになる」を試してみて下さいね


それではまた

皆さまこんにちは


朝ごはん、どこで食べてますか?

「ダイニングルームに決まっとるがなー!」という声が聞こえて来そうですね

日本では朝ごはんは(&昼ごはんも夕ごはんも)ダイニングルームで食べると言う方が多分ほとんどではないかと思います


では、そのダイニングルームに朝日は燦々と降り注ぎますか

「何言ってんの、降り注ぐわよ!」という方はここから先は読まなくてもいいかもです


ちなみに我が家のダイニングは1階にあるので、朝日はイマイチ入りません(悲しい…)


英国では朝ごはんは朝ごはん用の部屋(ブレックファストルーム)で食べることが一般的らしく、貴族じゃなかったとしてもまあまあのお家(アッパーミドルクラスとか)には「朝食用の部屋」があるんだそうです


そういえば「ダウントン・アビー」でも、朝食と夕食の部屋は別々でしたよね?


ということは?

朝ごはんは朝日が入るところで(そしてできれば夕ごはんを食べるところとは別の場所で)食べれば貴方も私もイギリスのアッパー(ミドル)クラスということでは???


我が家で最も朝日が入るのは2階のベランダなので、早速これからは朝食はそこで食べることにします!(除く夏と冬)


日本家屋の畳の部屋は多目的なことが多く、一箇所でいろいろなことができる(昼間は客間、夜は茶の間、寝る時は寝室など)ことが特徴ですが、こうやって目的別にそれぞれ部屋があるっていうのはマインド貴族感を上げてくれますね


それではまた



皆さまこんにちは


私は勝手に趣味でマインド貴族をやってるのですが、先日「もしかしてマインド貴族になると自己肯定感が上がる?」と気付かされた出来事がありました


Youtubeで中村うさぎさんと肉乃小路ニクヨさんの動画を見ていたところ、中村うさぎさんがこう仰ったのです


「年を取って(67歳)病気もして、もう恋愛市場からは降りたと思ってたけど、東京に出て来ると昔の自分に戻っちゃって、出会い系サイトに登録しちゃったりする」と!

この発言に対してニクヨさんは「自分の市場価値を確かめたいのね、いつまでも消えない承認欲求というカルマ」と答えていらっしゃいました

これは考えさせられましたね
人間は死ぬまで承認欲求というカルマから逃れられないのか、と…

で、自分はどうかな?と考えてみたわけです
うん、確かに承認欲求が0%ということはない
多少はありますやはり
でも、承認欲求に悩まされてるということはありません
自分に充足して、比較的穏やかに暮らせてると思います

その理由はなんだろうと考えてみた結果、最終的にそれは私がマインド貴族だからではないか?というところに行きついたのです

自宅が高台で真夏は汗だくにならないと帰ってこれないけど「別荘だからしかたない」、近所の公園に行って「うーん軽井沢みたい」、自宅周辺を散歩しながら「カントになった気分」、羽根ハタキで掃除しながら「ダウントン・アビーの世界だわー」と、もはや頭大丈夫?なレベルで貴族気分を日々満喫していると(しかも羽根ハタキを使ってるのは貴族じゃなくてメイドだし)、あら不思議、いつの間にか自己肯定感が爆上がりしている自分がそこにいるではありませんか!

意図したわけでは全く無いのですが、自分自身に満足して暮らすのにマインド貴族になることはものすごく寄与していたのですね

ということで、是非皆さまもご一緒に、Let's becomeマインド貴族!

それではまた

皆さまこんにちは


先日Youtubeを見ていたら、面白い話をしてました

それはロマンチックドリームとロジカルドリームという概念です


ロマンチックドリームというのは、例えばハリー・ポッターや妖精の世界は実在する(といいなあ)、という感性です(こんな人いないと思うでしょ?でも私の知人には「宇宙人と交信した」と言い張る方もいらっしゃいます…)

 

そしてロジカルドリームというのは、そんなものは無いと分かっているけどちょっと空想の中で遊ぼうか、という考え方です


え?マインド貴族ってまんま「ロジカルドリーム」じゃないですか?

マインド貴族って何?と言う方はよろしかったらこちらの記事をご参照下さい↓



そのYoutubeでは、ロマンチックドリームのようにどっぷり浸った上で信じたいのではなく、ロジカルドリームのように割り切った上で信じて遊ぼうか、という考え方のほうが幸せになれますよ、と話していたので「エッヘン」と早速鼻を高くしたマインド貴族の私でした


論理に基づき余裕を持って自らの「ドリーム」を楽しみたいですね


それではまた