2012年12月。検査です!


私の場合、型取り時に鎮静麻酔をかけるので、長時間かかります。


まずは、レントゲン。普通のレントゲンとは違って、4回ぐらいだったかな?


いろいろな角度から撮影しましたよCAMEDIA SO-570UZカメラ


次は~、口の中。口を開けておける器具をつけての撮影。


良くあるかみ合わせだけじゃなく、鏡を使って上下の歯の裏まで撮影。


かなりのショットを撮ってました。


口が開けっ放しになるし、口角切れそうなカンジで、結構、きつかったガーン


締めの撮影は外見。。。普通にバストアップの写真を正面と左右の横顔で、口を閉じた状態と

歯をグイっと見せた状態で撮影。


なぜだか、照れちゃいましたてれ(苦笑) なぜ??


さぁ、本日のメインイベント!!


鎮静麻酔→型取りです。まずは、個室の診察室へ移動。


麻酔をかけてくれる医院長先生と「今日の体調はどうですか?」とかお話しているうちに、


脈や血圧、血流を測る装置がテキパキ取り付けられました。


持病がある私にはおなじみの機器ですが、健康診断くらいしか受けたことのない人は


戸惑うかもしれませんね。


さて、麻酔は点滴で行います。やっぱり医院長先生、大苦戦苦笑


血管が細いうえに曲がってて、さらに真冬で血流が悪くなっているので、


ベテラン看護師さんでも難しいんですよね。


腕を温めたり、針を一番細いのにかえたりして、なんとか腕からラインが取れましたよかった~♪ 


「先生、ありがとうございますぅWハート 足にならなくて助かります」なんて話ているうちに、落ちました。


スーっと眠るみたいにzZ...*


そして、フワフワと意識が戻ってきた時には、歯科衛生士さんが型を外すタイミング。


なかなか外れなくて、2人がかり汗うつろな意識で、「歯が外れちゃいそう!」と思うくらい。


ガコっとすごい音(衝撃?)ではずれました。それとともに、意識もクリアに。


「型取り終わりましたよー」と衛生士さん。「気分はどうですか?」と医院長。


「はい。まだフワ~っとしてますが」と私。


「麻酔は少な目で落としたから、最後の方は意識あったよね?大丈夫だったかな?」と医院長。


「はい。ちょっと嘔吐反射が出かかりましたけど、大丈夫でした。それより、歯が外れるかと思いましたよぉ(笑)」


「(笑)そのおかげで、ばっちり型取りできましたから。このまま15分はここで安静にしていてね」


で、15分は血圧計とかの装置を付けたまま、片づけ中の衛生士さんとおしゃべりしながら安静。


私の型取りは上下とも3回づつ。必要なのは1つづつらしいのですが。


「ちょっとでも気泡がはいるとダメなんです」と衛生士さん。


普通は2回あれば取れるのに3回も。ということは。。。。。


私の歯並びはそれほど酷いってことですねグッタリ 知ってたけど、ちょっとショック。


まぁ、その為にインビザラインするんですからね!ここは前向きにいきます頑張る


15分たって、装置を外してもらっていたら医院長先生が。


「立ち上がってフラフラしませんか?」と。


まったく問題がなかったので、30分の安静予定よりも早く帰宅OK。


コンサルティングの予約をして、まっすぐ帰宅しました。


どんな感じになるのか、楽しみ~わはは