先日私の大好きな叔父さんが亡くなりました。
癌だったんですが、その知らせを聞いたときはあまりのショックになにを言っていいか分かりませんでした。
何回かお見舞いに行っていたけど、まさかこんなに早くとは思っていなかったので、びっくりしたし、なんでもっとおじさんの顔見に行ってあげれなかんだろうと後悔もしました。
今、私は京都に住んでいますが、その京都に唯一親戚がいて、それがおじさん一家でした。
お母さんのお兄さんで、私は小さい頃おじさんがよく出張で家に泊まりに来てくれるのを心待ちにしていた。
面白くて、いつも色んな話しを聞かせてくれて、そんなおじさんが大好きでした。
そして私自身も、休みになればいつも京都へ遊びにいって休みの大半を過ごしたりしていました。
私がこちらに引っ越してきたときも、すごく喜んでくれていたし、いつも生活ちゃんとできてるか?って心配してくれていました。
そんな優しかったおじさんの家にやっと昨日駆けつけて会いに行ったんですが、小さな骨壷におじさんはおさめれていました。
なんとも言えない気持ちになって、それからずっと叔父さん一家のみんなで泣いたり笑い話ししたりを繰り返しました。
いろんな感情がこみ上げてくるけれど、やっぱり最後に言いたい言葉は『ありがとう』でした。
私もおじさんのようにたくさんの人から『ありがとう』って言ってもらえるような人間になりたいと思います。
突然こんなつぶやきですみませんでした![]()
おじさんの分まで頑張って生きていきます
おじさん、ずっと見守っててね!!