みなさま、こんばんは。
わたくし、今電車で京都のブロウさんに向かっているとこです。
あまり試合以外は携帯から更新しませんが、今日は気分を変えてしてみました。
さてさて、先日予告していた兄と母のお話し。
5月30日は母、多美子さんの誕生日でした(61回目)。
夕方近く、実家に電話をしてみた。
電話をとったのは、兄の秀樹さんでした。
秀樹:『あー、純子か。どうした?』
純子:『いや、今日って、多美子さんの誕生日だから、電話でもしてみたんだけど、家にいる?』
秀樹:『…』
純子:『ん?もしもし?』
すると兄は少しだけ小声でこう言った。
『お前が、そうやって電話したりとかするから、お前のポイントが上がって、俺の株が下がるだろー!比較されるから、電話すんなよ』
え?
( ̄▽ ̄;)
我が家ってポイント制などというものが存在していたんだ…(笑)
純子:『いやいや、誕生日祝ってもらうのは嬉しいでしょ。特に女性は。』
秀樹:『ばか!お前、人間60も過ぎたら、女とか言ってる場合じゃないだろ!』
仕方なく、母の携帯に電話する純子。
純子:『あ!もしもし?誕生日おめでとう!今、家に電話したらいなかったみたいだけど、何処にいるのー?』
多美子:『今はねぇ、
美容院だよー!きれーきれーしてるわ』
不覚にも爆笑してしまいました!
兄の言葉を聞いていたかのようなその行動。
やっぱり、女はいつまでも女ですね。
そんな母がやけにかわいらしく思えた一日でした。
そして、あんなことを言っていた兄も実はお祝いしてあげたんじゃないかと睨んでいます!
o(^-^)o
ではではお仕事行ってきます!