ちょっと外国人パブのことから昔を思い出しています。

 

経費でいうなら

ケーブルテレビを経費にしたことがあります。

 

担当していたのは保育室。

チェックの際に

「ケーブルテレビは何で今回経費にしたんだ?」

との質問に

「現在ケーブルテレビでは追加料金無料でディズニーチャンネルを放送しています。

 保育園児の情操教育として

 こどもたちにドナルドダックを見せることは保育室として当然です!」

 

「なるほどそれなら経費にしてよい

 仕事に関係あることを適切に説明できるかがこの仕事での肝だ。」

 

こうして無事経費として処理しました。

さきの大阪の背広の話と絡めて

どこまで経費でどこからが個人使用かが見えてくるならうれしいです。

 

例えば仮に

ホステスさんが自宅の家賃を少しでも経費にしたいなら

こういう理論づけはできるかもしれません。

 

家賃18万円、床面積36平方メートル。

1平方メートルあたり5,000円。

 

ホステスとしてのドレスやアクセサリーや化粧品などで

床面積0.5平方メートルくらいは場所をとる。

実際に荷物を0.5平方メートルによせてしかもタンスやカラーボックスで分けてみる。

これならば2,500円を経費にできる可能性があるでしょう。

 

また

衣類についてですが

お店で着るドレスは普通に考えて普段着にはできないので

これも経費にしていいでしょう。

 

むろんむつかしい部分があって

下着類などお店でも普段でも着られるものは

どう判断するかは微妙なところです。

 

取り外しできない形でお店での名前を刺繍していれば

間違いなくお店用と言えるのでしょうが…。