8日はお休みしました。久し振りに株のことなど。
9月は絶好調な月でした。過去最高の月間収益達成かなと思ったけど、届かなかった。まぁ、いくら儲けても買いたいものもないので、生活は変わらない。
主にヤフーと千代田化工を取引してました。ちょっと悪い情報が入って、月末近くに手仕舞い。その後、株価は下がっていたので、助かったなぁという感じ。千代田はしばらくは手を出さないと思います。ヤフー(10月からZホールディングス)は下がったら買うかな。でも300以下にはさがらなさそう。
いまの日経は20,000-22,000レンジにいる感じですね。米中関係、ブレクジット(イギリスのEU離脱問題)、FRBの利下げ見通しあたりが株価や為替の変動要因になってる。そして、今の株価は、自分の所感ですが高すぎるという認識。
米中の関税強化は、世界経済には悪影響しかありません。でも、アメリカは自国の利益より自国が一番であることを望んでいるかも。そうならば、手打ちはしないでしょう。なので、これは今後もずっと残る可能性がある。今週の交渉も、あんま期待できないかなと思う。
マーケットが失望したとき、株価は大きく下がる。しかも短期で。上がるのには時間がかかるのに、下がるときは一瞬なのが株価。その他のイベントとして、ヘッジファンドの45日ルール(ヘッジファンドには決算日の45日前までに解約を申し出なければならない)の影響が出る11月中旬と、決算日の年末は注意ですね。ヘッジは、去年ほど成績が悪いわけではないようですが..。
日経が20,000近くになったら40%の買い、19,500と19,000でそれぞれ20%くらいの買いをいれたい。中期で持ってもいいけど、リバったら早めに利食いの方向で。PBR(株価純資産倍率)が1くらいになる19,000の割り込みは、瞬間的にはあるけど長期では考えにくい。
もっとも、いま盛んに取りざたされているCLO問題(サブプライムの時と一緒)や爆弾を抱えながら超低空飛行を続けるドイツ銀行問題など、この2つのどちらかが破綻すれば世界経済は大混乱になるでしょう。そうしたら、株価崩壊のような状況もありえる。それは、世界経済の悪化が引き金を引く可能性がある。まぁこれは..、起こらない確率の方が高いのかなとは思いますが。
そんな状況なので、しばらくは株の売買は手控えて、ノンビリ待ちます。日韓問題?そんなローカルなこと、気にしてもしかたない。