今日も暑いですね。
潮の香りが風に運ばれてくるのが少しうれしい![]()
水やり当番は続いてまーす![]()
とても元気な百日草![]()
園児たちのお散歩コースなので置いてみた![]()
朝日が射すころ水まきしては虹を作り
毎回、空間の神秘に感動してます![]()
創造主、すごいな~って!![]()
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また最近、
ご近所でちょっとした謎の現象が起こり
これって エンタングルメントってやつ?
植物間の量子もつれ?
テレポーテーション?
・・・みたいな不思議な出来事があって、謎はそのままに
天使のいたずらか神様のジョークってことにしてます![]()
最近とても響いたのは 以前から尊敬するお二人、
量子物理学者の佐治晴夫氏と指揮者、西村智美氏の対話。
純粋にストイックにそれぞれの道を究めてらっしゃるお二人で
その在り方に昔っから素晴らしいなーと大ファンなんです。
歩まれた道は違えど 悟られた真理や目指してらっしゃる方向性は同じで
高度な共通認識を判り会えてらっしゃる様子にとてもとても感動しました。
やっぱり超越されてるな~って。
永久保存版の素敵な対話でした!
西本氏は指揮をする前には眠りに近いような状態に持っていくそうで
つまり、半分眠っている状態。
これは素晴らしい脳内状態です。
そして指揮者として
観客、オーケストラ全てとの調和を目指すけど厳密に同調はできない、
同調化はしないときっぱり。
何故か?
同調化してしまったらメトロノームのように
後はバラバラに動きだしていくから。
完全同調してしまったらもう違う方向に進まざるを得ないからと。
なので
調和に向かう手前の瞬間をキープしながら指揮するそうです。
これって完全調和や同調な状態を判ってるからこそ出来ること。
オーケストラの奏者全員をまとめ、誘導する胆力、
その精神力すごいです!
これは物理の世界でも言える話で相乗で行ったら
もう後は壊れるしかないんだそうです。
そういえば。。。
内裏や和風建築を造営するときも未完の部分を残すって習わしも
そのことを昔の人は感覚的にわかっていたのでしょうね。
会話のすべてが珠玉のお言葉でした。
後半では 佐治先生の招待で西本さん、丘の町郷土学館、美宙(みそら)へ。
天体望遠鏡「ぴかり」(ナイスネーミング!)で
9光年離れた中で最も明るい星であるシリウスをじっと見てらっしゃいました。
9光年かけて届いた光 ダイヤのよう✨
佐治先生のお話は本当にステキで・・・![]()
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「西本さんがシリウスの光を見てるのは 普通に景色を見てるのとは違う。
あのシリウス君の光を受けながら 見つめあっているんですね。
見つめあってるってことは 逆に星からも見られている。
これが星を見てるということのすごさなんです。
その星ってのは過去のものであって、未来から過去を見ていると考えてもいい。
(昼間だけど)うまく見れてよかった。
ずっと見つめていてくれてて とても嬉しかった。」と。
過去・今・未来をつなぐシリウス君の光。
星も太陽も友達なんだと思える不思議な感覚。
日常にも時空を超えた存在があることを見れて
とても豊かな気持ちになりました。
今ここにいる奇跡にも。
実は多次元の中に存在してるんだなって。
私たちは時空を旅し、時代や宇宙の歴史を創る
創造主でもあるんだなとも。
美味しいお料理もステキな音楽も
芸術も社会も平和も宇宙も
人間が媒体となって創るんだもの。
人間てすごい存在なんだね。
今回は壮大なお話になっちゃいました笑
最後までおつきあい頂きありがとうございました![]()



