子供の日に ビビビッときた ステキな詩をご紹介します

 

 

   未知なる子供たち

 

未知なる子供たちを 育てていくこと

 

これが 〇ーソロジーの作業目的である

 

この目的の成就のためには「空間を観る」視力を養うことが必要だ

 

 

 

変容は その不可視性のゆえに 長い間

 

僕らの思考の対象とはならなかった

 

しかし 20世紀の哲学が存在者から存在へと

 

その思考の歩みを進めたように 僕らは今 

 

観る対象を 物質(見える物)から 空間(見えないもの)へと

 

転換する時期に来ている

 

 

 

空間は精神の海だ

 

無意識の場所とも呼べる この海の中には

 

神々の しこうぶつ(思考物or嗜好物?)が渦巻いている

 

 

 

それを見るためには 僕ら自身が時の神トートとなって

 

時計の針を止めなければならない

 

時計には 歴史という神霊が取りついており

 

幾多のゴーストたちが 人間を食料として生息している

 

 

 

 

これら 人間を人間たらしめてきた アンシャンレジュームの檻から

 

抜け出すためにも 僕らはこの止まった時計の名のもとに 

 

思考を光速度へと加速する必要があるのだ

 

 

 

この永遠の層の名のもとに現れてくるもの

 

それが新しいブレイン  新しいボディ そして

 

新しいソウルを持った未知なる子供たちである

 

 

 

スピリチュアルでも マテリアルでもない 何か別の人生へ

 

デッドでもアライブでもない 何か別のセクシュアリティーへ

 

そして

 

君でも僕でもない何か全く別の主体へ

 

 

 

空間は待っている

 

そんな未知なる子供たちの登場を

 

 

           text  by  kohsen  handa

 

 

こんな環境の中でも

 

素晴らしい感性を持った子供たちが 

 

次々と生まれてきてます

 

 

来年は年号も変わります

 

子供だけでなく 私たち大人も 新たな感覚を持つ

 

(思い出す・・・かな)

 

新次元の子供として生まれかわらなくっちゃキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

わらび餅作りました 音譜