ちょっと前に読んだ本シリーズ。その2
今邑 彩さんの「「裏窓」殺人事件 ―警視庁捜査一課・貴島柊志」。
「本格推理+怪奇」というキャッチフレーズの作品の・・・何作目なのかな?
あ、二作目の労作だそうです。(あとがきより)
怪奇ものにある、現実を超越した感のある犯罪でありながら、
最後には理路整然とすべてが綺麗に理由づけされ、解析され、事件も解決。
という感じの作品なんですが。
とにかく読みやすい。そして先が気になってガンガン読んじゃう。
この作家さんの作品は、殆ど一気読みです。気になって眠れません。
「裏窓」殺人事件―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)/今邑 彩

¥680
Amazon.co.jp
この作品もその例に漏れず、最後まで楽しく読み進みました。
最後のエピローグもまた一興。
他の作品を読むのが楽しみです。
今邑 彩さんの「「裏窓」殺人事件 ―警視庁捜査一課・貴島柊志」。
「本格推理+怪奇」というキャッチフレーズの作品の・・・何作目なのかな?
あ、二作目の労作だそうです。(あとがきより)
怪奇ものにある、現実を超越した感のある犯罪でありながら、
最後には理路整然とすべてが綺麗に理由づけされ、解析され、事件も解決。
という感じの作品なんですが。
とにかく読みやすい。そして先が気になってガンガン読んじゃう。
この作家さんの作品は、殆ど一気読みです。気になって眠れません。
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最後のエピローグもまた一興。
他の作品を読むのが楽しみです。