先日のブログで、映画 『東京家族』 のことを書いたが、この週末から上映される 『草原の椅子』 も
絶対に観ようと心に決めている。
原作は宮本輝氏の同名小説。
同作は15年前に刊行されているが、僕は最近文庫本で読んだ。
内容は省くが、僕のような年代の男性であれば共感できる部分が多いのではないかと思う。
映画化されることは読んでる途中に知り、これは絶対に観なければと思った。
基本的に読書嗜好が似ているので、僕が読んだ本は実家の母親の手へと渡る。
そして今回はめったに本を読むことのない父親の手にも渡り、共感することができた。
おそらく、映画は親父とお袋と一緒に観に行くことになるだろう。
映画鑑賞後のご報告は、また後日。