ぼく(ぼくらの世代)は、『ながら族』でした。
勉強しながらラジオを聴く・・・・もしかしたら、むしろ逆だったかもしれません。
チンペイさんとバンバンの「天才・秀才・ばか」に腹を抱え、
せんだみつおの「足掛け二日大進撃」に興奮し、
岸田智史「セイヤング」のエンディングにかかる『黄昏』に涙し、、、、、
いやいや、ちょっと思い出すだけでも涙が出てきそう。あぁ、懐かしき、青春時代、、、ってか。
そして、毎日欠かさず聴いていたのは、「コッキーポップ」。
当時、ギターを弾いていた人たち憧れの登竜門「ヤマハポピュラーソングコンテスト」。
中島みゆき、チャゲ&飛鳥、世良公則&ツイスト、あみん、谷山浩子、雅夢、クリスタルキング、NSP、、、
あー、もうきりがない。。。
もとまろの『サルビアの花』、金子裕則の『哀歌』・・・・涙ものの名曲です。
ぼくはどんどんどんどん音楽にのめり込んでいきます。
そしてついに、人の作った歌では物足りなくなってしまいます。。。