浦和レッズ 0-1 ACミラン
最小得点差でのレッズ惜敗。。。
と、結果だけを見れば、そんな感想なのでしょう。
あえて、今日は「辛口」でいきたいと思います。レッズファン、ごめんなさい。
90分、瞬きをするのも惜しいくらいにテレビ画面を見つめていた僕にしてみれば・・・
レッズ、完敗、です。
1対1で相手を抜き去っていく技/スピード、ボール際での体の入れ方/寄せ方・・・
個人レベルのプレーの質の高さはもちろん、中盤以降を2~3タッチでボールをまわ
していく「組織力」の質の高さ。どれをとってもミランが1枚も2枚も上でした。
ただ、日本人選手を見ているときに以前はとても気になっていた基本的な技術-ボー
ルを「止める」「蹴る(シュートではなくパス、ですが)」-のレベルはだいぶ上がってき
たように思いました(偉そうでスイマセン)。
そして、負けたとはいえ、日本人選手の個々のパフォーマンスの高さを世界にアピー
ルすることができたのではないでしょうか。
長谷部選手、相馬選手、阿部選手、鈴木選手などは、ある程度世界でも通用するの
ではないかと思います。
これからの日本サッカーを引っ張っていくであろう若い選手には、どんどん世界に出
ていってほしいものです。