さて、先日の野球オリンピック代表に続いて、昨日は浦和レッズがやってくれました。
イランのセパハンとは3度目の対戦。
レッズにとっては「2度あることは3度ある」
セパハンにとっては「3度目の正直」
特にレッズは、天皇杯、Jリーグとここ数試合、勝ちなし。さらに主力のポンテも怪我。
ネガティブに考えられる要因はてんこ盛り。
でも、さすがアジア王者でした。きっちり、照準を合わせてきました。
得点に絡んだ相馬のスピード、永井の得点嗅覚、そしてワシントンの個人技・・・・、
もさることながら、中盤での鈴木、阿部の早い潰し、そしてボールを奪ってからの2列目、
3列目の動き出しの早さ。どれをとってもレッズが上でした。
さて、ミラン戦です。
正直、レッズがどこまでやれるか、が楽しみです。
招待試合ではありません。クラブNo.1の称号がかかった真剣勝負です。
・・・・サッカーは「何が起きてもおかしくない」スポーツです。。。