9月になって少し涼しくなってきたこともあるので、ジョギングを始めました。
僕は近所の2つのサッカーチーム(フルコートとフット)に属しているのですが、春先にある病気に
なってしまい、半年間参加していません。 *「ある病気」については明日書きます。
その病気も落ち着いてきたので玉蹴りに復帰しようと思っているのですが、半年間まったく体を動か
していないので、基礎体力を付けなければとの思いから走り始めました。
先週の日曜日、夕方から走ろうと思っていたので、その前に夕飯の買い物を済ませようと、妻と買い
物に出掛けました。夕飯は「もんじゃ焼き」。キャベツやらネギやらの食材を買いました。
家に帰って、いざ出陣。
トレパンとTシャツに着替え、首からiPodをぶら下げ、家の目の前の公園の外周(約500m)をとりあ
えず3周の目標でスタート。
ポップなボニピンの曲に合わせての軽快な足取り・・・・・・は、1曲目の途中でペースダウン。
なんたる体力のなさ。いきなりボールを蹴ろうものなら絶対どこかの筋肉を壊してしまう。
ほとんど歩くようなスピードで1周目を走り終えると、家の前には妻が。
「もんじゃ焼きに入れる紅生姜忘れたから買ってきて」
僕は500円玉を握り締めて、外周を途中から外れると、近所のスーパーへの直線300mへ。
スーパーのなかは涼しく、足を止めると同時に全身から汗が吹き出てきた。
顔中汗まみれ、そしてTシャツは体に張り付いたままの格好で、僕は紅生姜を持ち、レジへ。
僕は、右手に紅生姜、左手にお釣りを握り締めて家まで走った。まるでメロスのように。
次の試合まで、あと2週間。果たしてどこまで体力は戻るのだろうか。。。「継続は力なり」