このサイトに登録をしてから、一週間は経ってしまいました。
長続きしなさそうな嫌な予感を抱えつつ、とりあえず書き始めましょう。
ブログの名前は「じゅんの言葉(ことのは)」です。紹介文にあるような
一般的な「おやじ」ですが、日常のなかで感じたこと、思ったことなどを
言葉(ことのは)にしていきたいと思います。
ブログには以前から興味があったのですが、なかなか腰を上げることが
できませんでした。
今回そんな僕の背中を押してくれたのは、一冊の文庫本でした。
その本とは重松清さんと渡辺考さんの「最後の言葉」という本です。
内容の詳細は省きますが、あえて簡単に記すならば、戦時中に外国の戦
場で死んでいった若い兵士たちの、愛する人たちへ宛てた届くことのなかっ
た手紙を、重松さんが遺族の方たちを捜して届けに行く、というドキュメンタ
リーです。みなさんも機会があったら、ぜひ読んでください。僕はこの本を二
人の息子たちにも読ませるつもりです。
僕はこの本を読んで、伝わる/伝わらないは別にして、日常の自分の思いを
言葉にして残したいと強く感じました。
面白いことは書けないでしょう。おやじの思いをわかってほしいとも思いません
が、等身大のおやじを書き綴っていきます。